畑のその後…


お店で朝採り野菜と、自家製野菜を提供したい

そんな想いもあり、遂に畑を買っちゃいましたウインク


竹粉砕機で倒した竹をチップにしたあとは、ユンボが入れるようになったので早速ユンボの手配!


2台で2日間で抜根が終わり一部トラクターでおこしました

普通のバケットではなく網やスケルトンの方が抜根には的している

そして重機はレンタルやリースで現場にあわせて調達する業者も多いらしいけど、小さいのだと日額8,000円前後に保証料といった感じ(3t車で運べるくらいの大きさ※写真参考)

それに大型車をチャーターするか自身ので運ぶか

運転手に運んでもらう方法もあるが料金は上乗せ


そこに業者に依頼して現地作業となると、輸送費、雑費、日当(人件費)、消耗品費とやらで数十万円になる

どちらにしても500坪近いので、最低でも10万円以上は覚悟でしょう!



トラクターで深さ調節できるのですが、20cmくらい耕運しました



竹の根っこ(今回は40cm以上掘り起こしての抜根)

忌々しい根っことの勝負に終止符を!


ユンボで踏む前の様子

完全に除去するとなると地面から2メートル以上は掘り起こして、土を総入れ替えして周りをトタンなどで囲い竹対策をしないと難しいところもあるようだが)



重機で踏んで土を固めて整地(この後にトラクターでおこすけど、平にしてある程度のレベルをみたい)



1台で表面の笹や竹、枝などの細かい残土物を奥に集める


竹の根は横に2、3メートルは伸びるようで、その勢いはまさに「破竹の勢い」


以前は構造改善を行った場所でもあり、竹林だった場所だともいう情報が、、、


GoogleMAPで見ると6、7年前にはすでに耕作している様子は見受けられなかったのですが、竹は今ほど生えていなかったので、やはり日々の管理と夏の雑草の管理維持が大変だけど大切なのですね



これから地質調査を5箇所行います

1箇所1,000円くらいだそうです


これを怠ると土壌が作れず、耕作するものによってアルカリ性なのかどうかでリン酸が必要になったり堆肥や肥料の量も変わってくるのです

ヨーグルトを混ぜてビフィズス菌を撹拌させて堆肥一緒に混ぜる人もいますね

有機野菜や無農薬にこだわるようなら、とことん追求して良い野菜を作っていきたいですね😌