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人間関係の真髄

恋愛・ビジネスに役立つ人間関係の真髄を公開しています。

今話した16個の信念、マインドセットを具現化するための話をしていきます。
どのようにして行動パターンや実際のコミュニケーションに落とし込んでいけばいいのか、という話ですね。

で、まず「見た目の要素」は大事です。

大事ですというか、これは前回話した「7つの“ど”基本」の部分です。今また前回のレポート「7つの“ど”基本」の部分を改めて読み返してほしいんですが、さっき言った「セックスしたいと思わせる男」のマインドセットをインプットした後に読み返すと、自然と“ど”基本の概念がスッと入ってくると思います。

こんな風に全ては繋がっていきます、完全に。なので、ここは面倒くさがらずに前回のレポートを引っ張り出して“ど”基本の部分だけでもいいので読み返してください。

それで、「7つの“ど”基本」に補足として、一個加えておきたいのですが・・・

「表情」

と覚えてください。

さっきの話の中で、「動じない」というマインドセットがありましたけど、何事にも動じていない表情でいるのがベストだと考えています。

「無表情」に近いかもしれませんが、無表情とはちょっと違くて、周囲に影響されていない表情というか、自分の表情を常に保っているという感じですね。もちろん表情はあった方がいいんですが、ただ感情に左右されてしまうといけません。自分のコントロール下を離れた表情になってしまうと、そこから崩れて行きます。


嬉しい時は嬉しい表情をするし、面白い時は笑うし、怒った時は怒った表情をするんですが、でも、周囲に感情を預けないというか、全て自分のコントロール下で、表情は崩さないという部分がポイントですね。

で、ここまでが「見た目」や「印象」の話です。

次が、実際のコミュニケーションに落とし込んで行く段階の話に入って行くわけですが、詳しい具体的な話はまだ先で、ここでは抽象的な話に留まります。全体像を先に話して、そこから紐解いていくことが大事なんで。

で、ここでは、初対面から口説き落とすまでの大まかなコミュニケーションの流れと、その時々の行動・思考パターンについて話します。


1. どんな感じで話かけるのか、どんな感じで自己紹介するのか?
2. どんなことを考えながら(感じながら)女性と会話をするのか?
3. どれくらいの割合で自分が話すのか?どれくらいの割合で相手に話させるのか?
4. どんなコメントや言葉を投げかけるか?
5. どんな感じで連絡先を聞くのか?
6. どんな感じでデートに誘いだすのか?
7. 女性がふっかけるチャレンジに対してどう対応するか?


上記に対する「答え」は、これまでの、そして今回のレポートのマインドセットがある程度身に付いていれば自然と出てくるものです。難しく考える必要はありません。これまで学んできたマインドセットを上記の状況に当てはめて考えればいいだけです。

じゃあ説明していきますね。

まず1番の「どんな感じで話しかけるのか、どんな感じで自己紹介するのか?」についてですが、
ゆっくりと落ち着いた動作で、目は逸らさず強いアイコンタクトで、そしてステータ的に女性よりも優位に立ったところから話しかけ、自己紹介に繋げて行きますね。面接官のマインドセット、そして7つの基本+1は常に忘れないように。

次、2番の「どんな事を考えながら(感じながら)女性と話すのか?」ということについてですが、自分の現実・信念で接するということですね。相手がどう思っているか、自分がどう思われているか、細かい事は気にせずに、「常識の上の非常識」のマインドセットを意識して遠慮のない態度で接するということです。

次、3番、「どれくらいの割合で自分が話すのか?どれくらいの割合で相手に話させるのか?」ですが、自分はあんまりしゃべる必要はないです。相手に喋らせておけばいいと思います。聞く側に回るということですね。

ただ、もちろん満面の笑みで「うん、うん」って聞いてあげるんじゃなくて、あくまで面接官のような目で、態度で、立場で聞くと言う事ですね。「何か間違わないかな、ツッコミどころが出てこないかな、からかいどころはないかな」みたいな少し含みを持たせたような態度で聞くと言う事です。

で、4番の「どんなコメントや言葉を投げかけるか?」という部分ですが、基本的に話を聞く側でいますよね。面接官の立場で「何か間違わないかな、ツッコミどころはないかな、からかいどころはないかな」という立場でいるわけですが、少しでも「ツッコミどころ」のような言葉や態度を相手がしてきたら、すかさずズバッと切り込む、相手の調子を狂わすような存在感のある強いコメントを投げかける、と言う事です。

これ凄くわかりにくいと思うんですが、これは以前話した「混乱と興奮の要素」でもあるんですね。面接官の立場で接すると言っているわけですが、それだけだと女性がプレッシャーを感じすぎて離れていってしまう可能性があります。せっかくあなたに魅力を感じているのに、「ああ、なんかこの人魅力的なんだけど、凄く気を使って疲れるわ」となるわけです。

それを払しょくするためには、会話の中に「混乱と興奮」の要素を入れて行く必要があるわけですね。

具体的なところが気になるかもしれませんが、たとえば、

「ねえ、自分のこと美人だと思ってるでしょ?(少し意地悪な面接官のような態度で)」
「あんまオナニーとかセックスとか好きじゃなさそうだよね?(整然とした余裕のある顔で)」
「ごめん、話全然違うんだけど、黒目が凄い綺麗なのが気になるんだけど(苦笑)」
「実は見下してるでしょ(微笑)?」

こんな感じです。

今の段階であんまり具体的な例を挙げると混乱させてしまうだけかもしれませんが、7つの“ど”基本+1や、マインドセットが出来ている状態で、こういう誰も言わないような事を言ったり質問したりすると、彼女たちの中では混乱と興奮が交錯するんですね。

そうすると、彼女たちは、瞬間的にあなたに本能的魅力を感じてしまい、「この人とセックスしたい」と思ってしまうわけです。

まあ、具体的な話は後からどんどんしていきます。

で、続きですね。5番目、「どんな感じで連絡先を聞くのか?」ですが、これは改まって電話番号を聞いたりメールアドレスを聞いたりするのではなくて、男友達に軽く「あっそうそう思い出した、電話番号教えとけよ」っていうような感じで聞いてください。

「彼女は俺のベストフレンド」のマインドセットを思いだしてください。ベストフレンドから電話番号を当たり前のように聞くのは、当たり前ですよね?ベストフレンドに電話番号聞くのに、「どうやって聞き出そうか?」なんて考えませんよね?

で、次、6番「どんな感じでデートに誘いだすのか?」という事ですが、これも女性を誘うようなノリではなくて、男友達を飯食いに誘う、という感覚です。これはまた後ほど詳しく話します。

最後、「女性がふっかけるチャレンジに対してどう対応するか?」
これはさっき話した通りですね。何を言われても、何をされても、「ああ、可愛いなぁ」という態度で、まともに相手にしないということで対処するのがベストです。


今ざっと流していきましたが、もしこういう話をエピソード1の段階とかにしていたとしたら、全然意味がわからなかったと思うんですね。「何言ってんだ?」と言う感じで。でも、エピソードも6回目となった今なら、スッと、感覚として入ってくると思います。

それにしても、思いませんか?
7つの“ど”基本+1(もう面倒くさいんで「8つの基本」って言います)の中には、見た目や雰囲気の要素が含まれていますが、身長や顔や体系などの先天的要素はひとつも入ってないわけですよ(肥満は先天的じゃないですが・・・)。重要なのは、自分次第で変わることができる部分だけなんですね。自分ではどうしようもない部分は、どうあがいても変えようがないし、また変える必要もないんですよ。「本能的魅力」には関係ないから。

その代わり、8つの基本は本当に大事です。これは、あなたのどんな先天的要素でもカバーしてくれる最高の、最強の武器なんで。

これはメンターから聞いた話なんですが、「小人」っていますよね?身長が低いとかではなくて、生まれついての小人、また病気で身長が伸びない人って見かける事があるんと思うんですが、アメリカ、カリフォルニアのあるバーで、何人もの女性に囲まれた小人がいたらしんですね。

で、おそらく病気でそうなっているので、車椅子に乗っていて、それでも凄く女性に囲まれてモテているわけです。で、メンターが彼の近くに座って興味深く観察していると、もう全ての本能的魅力の要素が入っていたらしいんですね。

メンター曰く、「ありゃあモテない方がおかしいわ」。


「るろうに剣心」って漫画知ってますか?少し前に流行った漫画なんですが、その中で「志々雄真実(ししお まこと)」っていうボスキャラがいました。好きな言葉は「弱肉強食」、嫌いなものは「弱者」という、どっから見ても悪役なんですが、重要なのは、彼は火傷していて全身に包帯がグルグル巻かれていて、見た目がお化けだったということです。にもかかわらず、女にモテまくりだったということです。

知っている人は、彼のキャラクターを思い出して、「ああ、なるほどなあ」と思ったことでしょう。読んでない人はぜひ読んでください。さっきの「支配的でセックスしたい男」の鏡のようなキャラクター像がそこにあります。

併せて「NANA」という少女漫画に登場する男キャラもかなり参考になると思います。特に「たくみ」というキャラクターに全てが詰まっています。

普段漫画読まない人も、これを機会にちょっと時間をとって読んでみてほしいと思います。