I tidy up my mind and my life. -31ページ目

I tidy up my mind and my life.

日々の流れを観察中

夢と現実が重なる時、人は高揚する。


新しい人と出会う時、人は高揚する。


全てが一歩進む時人は高揚する。


4月29日上野水上音楽堂で演奏します。バンド名はあえて言いません。


それがこのブログのもっとうだからです。



僕が生まれ育った地元の友達は暖かい。僕がどれだけ暴れても親身に受けてくれる。僕は酔い、理性を失い、周囲を気にせずに洗いざらい話してしまったのだろう、

そして、反省する。お酒は何も生み出さないと。人間、いや僕という物体は学習しない。

しかし、もうこれっきりだ。友達にも別れた女にも迷惑をかけるような器の小さい男にはならない。

そう、誰から見てもかっこいい男を目指し、晴れ渡る30代を迎える為に僕は歩き出す。


間違いは一度きりで充分だ。




新しい出会いや、経験を積み、犯した罪を償いながら、僕は生きて行くのだ。







音楽家、アーティストは規格外、いわば柵の外だ。誰かが引いたラインよりもずっと。世の中の八割は金がものを言う。残りは心だ。


しかし、時に心はその役割以上に大事に作用する。


付け加えれば、ごく稀にだ。









僕はその二割を大事にしたい。そして、八割の成功を掴んだ時に、愛する人に最大の感謝をするだろう。








そんな、もう一つの夢が固まった今日だった。




人が一人で生きるには今の世の中は厳しすぎるのだろう。今、僕は少し辛い。これならまだロンドンの方がよかったと少し思っている。





ピリピリとした日常に、電車の中の無責任な圧力に、僕は本当の真実を問うべく歌を歌い続けるつもりだ。