住宅雑誌を見ると
たくさんの窓とオープンなリビングに
少しばかし(3帖とか4帖とかの)畳コーナーとか
続きの大きな部屋で壁が無くて
スッキリとか解放感とか出ていたりする
その為に壁は少なく
外からの視線考えずの
レースカーテン閉めっぱなし窓だらけ
日本は最も家の中のモノが多いと言われているが
家具や収納の為の壁が少ない
良くメーカーの設計担当者やインテリアコーディネーター
それから
一見デキそうで人当たりの良さそうな営業担当者から
海外の家は生活感がなく実際すみづらいみたいなことを言うが
実は真逆で 欧米化した日本の暮らしは
海外のものから多くを学びとるべきだと思う
・・・住んで良いと感じる家を建てるには
この画像は散らからないように出しやすく仕舞いやすい
ベストな位置と大きさ、見た目にもきれいなインテリア家具である
各用途に併せて壁の大きさや位置が計算されてつくされいる
まさに一流プロの仕事である
日本の肩書だけの建築士とは大違い