スピリチュアルやメンタルコーチの間で
よく囁かれる言葉「自分軸」
まわりに流されず影響されず、
自分自身の軸を鍛えよう!
そうして、感情の波にのまれないようにすると
生きやすくなりますよー!的な。
と、言われましても〜!
私ってば繊細なもんだから、
または直情型だから
ついつい感情に呑まれちゃうんですー!
という方たちへ
自分軸を貫きやすくなる方法
自分軸を構築するには?
を解説していきたいと思います😊
まず、自分軸が欲しい!と思う方って、
・何事も気にし過ぎる
・環境の変化に影響されやすい
・感情に振り回されがち
簡単に挙げると、こんな方が多いかも?
これは、芯となる自分が何か外的刺激を
受けやすい状態。
自分軸を強く構築するためには、
この「芯」を内観し、
繊細だったり直情型だったり、
クヨクヨ悩みがちだったりする「自分」と、
理論的に、そして俯瞰的に物事を見たり
感じる「自分」
この2種を己のなかで感じとってみてください。
2種の己の存在を感じ取れたら、
何かあった時に会話させてみてください
例 ダイエット中
繊細さん
「食べたいよう!ストレス溜まっているのに!
こんな時くらい食べてはいけないの?
ストレス溜めているのに食べられないなんて、
私、かわいそう!惨めかも!」
理論&俯瞰さん
「いつもそうやって我慢しないから
ダイエットできないんだよ!
ストレスは食べること以外でも
発散できるよ?」
〜相談中〜
結果
少しでも運動したのなら、少しのお菓子は
食べてよし!にしようか?
と、こんな感じで
自分のなかで感情型の部分を、
メタ的な視線
(少し離れたところからから自分を見つめる)で
捉えてみること
これが自分軸を構築しやすい方法だと思います
感情型の自分自身って、
感じ過ぎてわーわーうるさいし、
傷つきやすいし、
怒りん坊だったりもしますよね?
それを、メタ的な自分自身が
まあまあ💦と宥めていく感じ
コツとしては、
メタ的な自分自身を構築できたら、
感情型の自分はそのまんまで!
心の中で赤ん坊のように振る舞う感情型の自分
これを、ただ抑え込むのではなくて、
メタ的な自分自身がお母さんとなって
あやしてください
そうすると、
ばぶばぶぎゃーぎやー喚いた赤子のような
繊細直情型の自分が、
メタ的な自分自身の声によって落ち着き、
不安が減っていきます
トラウマも、
このメタ的自分自身に慰めてもらいます
メタ的自分自身とは、
俯瞰的に物事を見ているので
あなたに寄り添いながらも、
外的要素や社会的な傾向など、
あなたを泣き止ませるために
あらゆる視線からの情報を伝えると思います
ここで心強いのは、
メタ的な自分自身とは、自分であるので
他人とは共有し難いような事柄も
共有できちゃうんです
自分のなかに、親友がいるようなもの✨
繊細さんは、
感じやすい自分を否定しがち
直情型で怒りん坊さんは、
自分の気持ちを優先しがち
これらを俯瞰的に自分を見つめる
メタ的な視線を持つことで、
偏りを正すことに繋がりますよ!
昨今、自己肯定感が低い方が多い印象
そこから跳ね返って
承認欲求を求めているような感じ
他人に賞賛されることより、
内側の自分に褒められることを
目指しませんか?
内側の自分(メタ的な自分自身)に
褒められていくと、
感情型の自分自身も落ち着いていくかと
これが、自分軸の強化となるのではないか?
と思っています😊
生き辛い社会、交友関係
それでもあなたは起きて食べて、寝てる!
とてもパワフルですよ!
誇ってください✨