動物たちは純粋です。
彼らの愛に触れると、
毎回涙が出てきてしまいます、、、!
例を挙げてみると、
亡くなったワンコが飼い主へ
愛をもっと感じたかったし、伝えたかった!
と訴えてきたケースや、
直近ならば
うちの子に
何かしてる時が一番幸せ?と尋ねたとき
私と夫がこの子を挟んでチュー💋をする遊びが
あるんですが、
そのときのイメージを伝えてくれました。
このときの彼女の感情が愛に溢れていて、
イメージ感じるだけで涙どばー!
と、こんな感じで純粋な彼ら。
ですが、だからといって
純粋=悪いことしない、ではありません💦
この悪いこと
というのは、あくまで人間の価値観からのもの。
まず、ここから誤解が入っています。
彼らは純粋です。
純粋だからこそ、
その時に抱いた感情を発露しますし、
その時受けた感情から
その後ずっと影響を受けたりもします。
ピュアな幼稚園児、とイメージすると
分かりやすいかも?
これが基本で、そこから育て方接し方で
どのように成長するか?が変化していきます
育て方や成長の仕方ってなると、
全てに飼い主の責任が問われている昨今。
実はね、
飼い主も理解出来ないような事柄から
問題行動が起こることもあり得ます。
実例で説明してみますと、
普段は大人しくて穏やかな超大型犬がいます。
彼は、歳下や若い月齢、
若くてはしゃぎがちな子に対して威嚇します。
威風堂々としたこの超大型犬から威嚇された子は
みんな降参ポーズをしたり、
その場から逃げたり。
人間から見れば、
この超大型犬の振る舞いは
その場をおさめてくれる頼り甲斐ある存在です。
これはこれで、良かったね!
と思えるような事柄なんですが、、、
この超大型犬から
ずっと威嚇されていたワンコたちが、
自分より歳下だったりか弱そうな子に対して
同じように威嚇するという、
妙な出来事が始まってしまいました、、、。
これを読み解きますと、
まず、基本的に動物は「その瞬間」
を生きています。
その瞬間にどうするか?
どうであるか?を軸に行動します。
例に挙げた超大型犬も同じく、
その瞬間の最適解を求めた行動かと思われます。
普段落ち着いている時は、
緑、青、黄色と肌からも落ち着いていましたが、
威嚇し始めると波動は黒に変化
ルールを守れ!と厳格化していました。
ここからどうなって
威嚇を受けた子たちが変わってしまったのか?
それぞれが違う受け取り方をしていました。
・自分より大きい個体は怖い!
何されるかわかんない!!
今後近づきたくない!
だから今後吠えて近づかないで!って
伝えよう!
・天真爛漫に生きていたけど、、、
ぼくってダメなんだな
(自己肯定感が低くてなってしまう)
と、こんな感じで鬱々とし、
ぼくより弱そうな奴には同じように
教育しちゃるもんね!
と、威嚇からの影響が他ワンコへと
ずっと続いてしまう循環が生まれることも
あり得ます。
ここが判明していないと、
飼い主は何が原因で愛犬が吠え立てるように
なったかが、わからないですよね💦
もし愛犬が他犬に対して吠え立てるなら、
観察してください、感じてみてください
ソワソワ、イライラ、嫌だ!
又は、張り切っている!などなど
何か感じたませんか?
そのイメージを受け取ったら、
それを急に改善しようとせずに、
少しずつ少しずつ、改善をはかってください。
他犬を見たら吠える子は、
まず遠くから見える範囲で慣らしてあげてね!
スピリチュアル的には
関係ない話が多かったかな笑