前日に夢を見ました。
その内容というのが、
大きな邸宅に引っ越したので友人を招き、
ひとつ一つ部屋を案内していくというもの。
何故か、どの部屋のドアを開けるたびに
赤ちゃんヘビが上から落ちてきて、
私にだけ跳びついてくる😂
怖い感覚はなく、とにかくびっくりしたー!
の連続。
そんな夢を見た翌日、
自然のなかをお散歩していたら、
実践にヘビと遭遇。
目の前をゆっくり横切っていきました。
私が驚いて声を上げると、
気を遣って急いで去ってくれました。
その際、チラリと視線を合わせて
「そんなに驚かなくてもいいのに、、、」
と残して。
去る際の急ぐ所作?もお上品な方でした。
多分、女性のヘビかと。
夢と現実でヘビ!
メッセージ来てますね😊
そこから蝶々に絡まれながら歩いていたら、
広場に出てきました。
広場ではピクニックやBBQをされるので、
それで落ちた何かを突くために
多くのカラスたちが舞い降りています。
そこへ、人間のちびっ子たちが
ちょっかい掛けて大声を出したり、
歩を踏み鳴らしながら接近してみたりと
してます。
これ、よくある光景。
でも、どのカラスも攻撃しません。
観察してみたら、
カラスたち、ちゃんと子供っていう認識があり
なんなら子守り相手をしてくれてる個体もあったり。
これはちょっかいを掛けている子供たちが
カラスを怖いと感じていないから。
怖い!と感じている物体からは、
その怖さゆえに攻撃に出る可能性があります。
そうすると、
カラスなど野生動物は警戒モードに。
要するに、怖い!と感じると
その物体は要注意人物(動物)となるんですね。
これが、純粋無垢で怖がらない子供相手だと、
警戒不必要✨となるんでしょうね😊
カラスが怖い!よく攻撃されるという方は、
その感情が伝わっているからかもしれません。
そこからまたてくてく歩き、
ワンコ2頭連れの方に出会いました。
このワンコさんのうちの1頭は
うちの子と同じ年で、
何度かご挨拶し合ったこともあり
お互い周知の仲です。
今回もご挨拶を試みたところ、
飼い主さんから
「歳を重ねたせいか、最近他の子に唸るように」
との発言。
うちの子が挨拶しようとすると、
その子は挨拶を避け距離を置きました。
うちの子は深追いせず、
今度はもう1頭の子へと挨拶しようとすると、
少し間があった後、
ギャギャギャ!と吠えられてしまって
ご挨拶は終了。
飼い主さんは、
どちらの子も他の子に唸ったり吠えたり
するようになってしまって、、、
ごめんなさいね💦
と謝りながら去っていかれました。
これ、多分
うちの子と挨拶を拒否した先の子(先住犬)が
どこか調子悪いのじゃないかな?
エネルギーが詰まっている感じ。
吐き出せない感じ。
頭痛と吐き気がありそう。
この不調を他の犬に知られたくないみたい。
(この子は家族にも秘密にしておきたいみたい)
動物って、基本的には
弱ってるところを隠す習性です。
犬同士の挨拶では互いの匂いをチェックして、
健康状態も分かってしまうので、
ご挨拶拒否も納得。
次に、ギャギャギャ!と吠えて
うちの子を追っ払う原因を作り上げた
もう1頭のワンコ。
この子は先のワンコより後からお家へきた
歳下さん。
この子が吠えたのは、
犬同士のアイコンタクトは見えなかったけど、
おそらく先住犬から
「今!今吠えて!」
という指示があったと思います。
だって、声量と勢いの割には
殺気が全くなかったから。
この子は普段、
先住犬から指示受けるか、
または自分で判断して吠え立てて
他犬と先住犬の距離をあけるようにしてるんじゃ
ないかな?
この子だけが先住犬の不調読み取って、
気持ちを汲み取ってる。
先住犬の子は、
子供たちがいるお家に迎えられて幸せだけど、
子供たちよりこの子の方が
先に大人になってしまったのが影響して、
甘えるのが苦手になった。
不調を訴えるのは甘えではないんですけど、
この子にとってはそうみたい。
過去なんか病気したのかな?
不調がバレたら家族の笑顔が消える!
だから隠す!と頑な〜。
「だからお主、ひと役かってくれい!」
「イエッサー!任しときー!」
と、こんな感じでコンビが出来ているのが
伝わりました。
これ、躾とかトレーニングで改善しようとしても
難しくなると思います、、、😅
動物相手には、躾とかトレーニング関係なしに
内側で起こっていることが原因で
問題行動と呼ばれるものに繋がっているものも
あるかと思いますよ!
今回は、数分の接触でドバッと
情報が伝わってきました。
最近、こんな感じ。
そして、うちのワンコからのお言葉はというと、
落ち葉溜まり道へ引っ張っていこうとしたので
ちょっと待って💦ゆっくり!と声掛けしたら、
「わたし、こういう道好きなのよね」
と、頭の中に声が入ってきました。
それ、わざわざ意識通して伝えることかい?笑