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Musica&Books3rd out of twitter

9月までtwitterに逃亡シマス!

先週、木曜日トランスフォーマ・リベンジを観てきて今週の月曜日まで感動しまくっていた私です。

そ・し・て!

劇場版エヴァンゲリヲン・破

を木曜日に観に行ってきました~!

すごいっ!って思ったのと、
アスカと坂本真綾さん演じる”破”からの新キャラ、真希波・マリ・イラストリアスに萌えドキドキ

だって、ツンデレで高飛車なアスカちゃんは、エヴァの放映されていた当時から好き。超わがままで傲慢だけれども、孤独は嫌いっていうところに共感したんです。ああ、似てるなぁ~と思いました。
そんなアスカちゃんの声優さん、宮村優子さんの声も見事復活されていて、アスカちゃんをもっと好きになりそうです。

そして、新キャラの真希波・マリ・イラストリアス。マリちゃんですが、外見だけで惚れました恋の矢
メガネっ娘ですよ、ニーソですよ、も~可愛い。
坂本真綾さんの声もピッタリだったし、むしろ、真綾さんじゃなきゃ合ってない気がするキャラでした。

エヴァキャラで私が一番愛しています、カヲル君。
シンジ君一筋、公式でホモ設定という美少年、カヲル君。それも、声優さんは石田彰さん!
彼の活躍に驚いてくださいね。

よく劇場版エヴァに関して、ただの総集編だとか、ヲタク向けの映画だとか否定的な意見も多いですが、そんな先入観やこれまでのエヴァのイメージを壊す、刷新されたエヴァと考えてください。
注目するべきは、シンジ君の精神の生育。
キーワードも、シンジ君の世界の移ろい。

まだ見ていない、観るつもりはない、という人は、絶対観てください!

今日の金曜ロードショーは、ところどころカットされてて、わかりづらかったところがあると思います。
レンタルビデオ屋さんでDVDかBlu-ray環境のある家ではBlu-rayを借りてきて、観てください。
ちなみに、私は、序は映画館でも観ましたし、友人宅でBlu-rayでも観たし、家でDVDでも2回観ました。感動のあまり。合計、4回。今日のカット版を含めると、5回です。

次の劇場版エヴァンゲリヲンは”Q”といことですが、待ちますよ!
十分に満足してるけど、待ちます。

さて、うみねこのく頃にをネット配信で観ようかね!
前の記事でギターとシンセサイザーの話を大人気アニメ・けいおん!に絡めてしましたが、高校のとき、音楽の授業でギターやりますよね?

授業でいつも使うので、中古で買ってもらったギブソンのレスポールタイプのエレキギターを持っていると!
なんとは、なしに話したこともない子が近づいてきて!
洋楽専門の私に向かって!
「~(邦楽歌手)の~っていう曲弾ける?」

と無理難題を言われる。そういうリクエスト曲に限って、聞いたこともないから…!

「ごめんね、練習してないから、代わりの曲でいいかな。」

と丁重にお断りするのである。適当に、ビートルズやカーペンターズの有名曲、ギター初心者のころに練習にしていた今井美樹や矢沢栄吉のヒット曲をやる。

そんで、高校生バンドっていう憧れを持ったミーハー連中に誘われる。
一応は、体験で一週間入ってみるも、音楽に対して連中疎すぎている。
平沢進も知らなければ、坂本龍一も知らない。ましてや、阿久悠やキダ・タローも知らない。
知ってるのは、バンド名だとか、歌手の名前だけ。音楽用語も理解していないようだった。
結局、辞めたが、ヴォーカルがひどい歌声だったのとオリジナルの曲の歌詞がいかにも恋愛ばっかりなひでぇ内容だったのはよく覚えてます。


で、ピアノをマミィに師事してたから、シンセもYAMAHAの中古(新古?くらいの綺麗さ)のシンセを買ってもらい、夏休みのバイト2つ掛け持ちでDTMセット一式をそろえ!
曲を作ったのですが、超超劣化ダフト・パンクみたいなぐにょんぐにょんした曲しかできない!
絶望した~~っ!自分の才能のなさに絶望した!

今は、一人前にFenderのギターとKORGのシンセを持ってますが、たまにしか弾かないし、直感で3分くらいの軽い曲を作る程度。
あとは、初音ミクで有名歌手の曲カヴァーさせたりする程度の私のDTM。
朝、新聞をポストから抜き、茶を入れて、TVをつける。
そうすると、なんだ、TVも新聞も”解散”だの”内閣人事改造”だの”麻生おろし”で持ちきりだ。

気持ち悪いとか不快とかいうんじゃなくて、憤りを感じるのだ。
森元首相や安部元首相のころのようなマスコミの報道の方法が2010年になろうとしている今、まだ続いている。
卑怯でどこか左翼的(一部、右翼的)。それでもって、子供じみた”いじめ”のようなマスコミがこのブログでもいっているように私は嫌いだ。

麻生首相が明確に国民に「何月何日に解散します」だの「内閣人事の改造をします」だの言ったでしょうか?きちんと責任を持って説明したのでしょうか?
麻生首相は、「いつか解散はするでしょう。」しか言っていません。それを誇張・拡大講釈でいっぱしの大学教授やらコメンテーターの推測や憶測でしかないのを公共の電波に乗せていいのでしょうか。

中山さんのときだって、中川さんのときだってそうです。
マスコミが彼らの政治人生を狂わせたのではいのでしょうか。
前の福田さんの松岡さんが自殺しましたよね。
あれは、確かに松岡さんに非があれど、加熱したマスコミの報道とそれに洗脳された世論が死に追い込んだといっても過言ではないんでしょうか。

こう書いているうちにもTVで解散、解散とうるさいマスコミが嫌いになっていきます。