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よく使う遅刻の理由 ブログネタ:よく使う遅刻の理由 参加中


私は、
遅刻は許さない!
派というかタイプなんですね。

とどのつまり、『人に厳しく、自分にも厳しく』
これは、日本舞踊で培った信条なんです。
でも、そんなに厳しくばっかりするわけではありません。

緩みのない、きちんと張った糸は切れやすいのと同じ論理です。

遅刻や早退にしろ、自分に落ち度のない、自分ではどうしようもない理由なれば、仕方がありません。
電車や車など運輸媒体が普段通りではないなどの理由なら許します。

が、
明らかに自分に非がある理由は私としても使いたくないものです。
化粧に時間がかかった、なんていう理由があっていいのでしょうか。

冗談が混ざった理由も許しませんね。

非常識な人間は私は嫌いです。
だから、私も非常識にならないよう、自己鍛錬をしなければなりません。



本能寺爆発、ワープ、心霊現象......NHK大河『天地人』の多すぎるツッコミ所




『天地人』HPより  2009年のドラマ界、屈指の爆笑(失笑?)シーンだったのではないだろうか。  ..........≪続きを読む≫










 






ね、ツッコミどころが多すぎるでしょ。






中途半端なモノを作るから、こうやって突っ込まれるんでしょうね。






制作側と脚本家がヘンに作りすぎなんですよ、天地人。






 






最近で言うとMUSASHIや功名が辻、新撰組!も結構おかしい。






 






天地人を一番に感じたのが、脚本家が明らかにマンガ・ゲームに毒されていること。






戦国無双だったり、花の慶次だったり、へうげものだったりそういう”創作物”かぶれってことです。






その証拠に、配役がイケメン・美少女だらけじゃないですか。






 






仮に、ジェームス三木さんや大森寿美男さんが天地人の脚本家だとしたら、そうにはならない。






渋い二枚目で演技にそれなりのキャリアのある俳優さんや女優さんをキャスティングするはずです。






世間に媚びない、きちんと軸のある大河ドラマができたでしょう。






 






実家の祖父は私より時代劇ヲタクなので、今年の大河についてこういっていました。






「戦国時代でこんなに家が裕福ではない。もっと雰囲気も緊張している。






大人より子どもの方が演技がうまい。」






 






そうです!






 






戦国時代であんなにご飯をたらふく食べたり、親に反抗したりはできないんです。






父にあんな反抗的な態度をとろうものなら、殴る蹴るといった躾をされる。母も同じです。






かの秀吉も幼少のころは、父に反抗しては、叩かれたそうです。






 






今みたいに、すいかが冬になっても食べられるような時代でもなければ、作物が安定してとれる時代でもない。






肉や魚の鮮度も冷蔵しておけるわけではありません。当然、鮮度も落ちます。






大名の家臣といえども、ひえやあわ、なずななどを食べていました。






小大名の家臣ともなれば、そこいらの雑草でもなんでも食べていたと思うのです。






 






2007年の大河ドラマ風林火山がそこそこ戦国時代のリアルさを描いています。






主人公・山本勘助が村にやってきて、村の人と夕餉をとるシーンで勘助は村の人らと喧嘩になります。






けんかのせいで夕餉の米の少ない粥がこぼれてしまい、勘助の思い人・ミツがもったいない、とこぼれた粥をほおばるシーンです。






 






あと、青木大膳が乱捕りするシーンも戦国時代では戦において日常茶飯事。






 






毘沙門天の上杉も他国と人身売買をしていました。






そうするしか財力、生き残るすべはないんですね。






戦国時代の処世術というものでしょう。






 






特筆しておきますが、織田信長は一向宗や本願寺への焼き打ちは大義名分のために焼き打ちしました。






考えてもみてください。自分が総理大臣で武装した僧侶たちが憲法や法律を守らないんです。






武装解除を求めてもダメ。そんなときの定石にすぎなかった。






 






オマケ:織田信長は神仏の存在がないこと=無神論も持ち合わせながら、キリスト教の伝道を許したのではないでしょうか。






ある書物に、宣教師が持ってきた地球儀であっさり地球は丸いことを理解したみたいです。






ユニークな学者肌な信長って、すごい!






信長の後継者は徳川家康になっていたでしょう!






 






秀吉の方が人道的に考えて、ひどい、あくどいことをしてきた。






秀次事件が一番典型的な例です。秀次はおろか、秀次と会ったこともない側室まで処刑。






最上義光の娘・駒姫もわずか15歳で処刑に至ります。






秀吉亡き後、関ヶ原の戦いで義光は徳川の東軍につきます。






その義光の妹・義姫と伊達輝宗の子・政宗も東軍についてるのは、当然の理。






 






 






さて、演技についてですが、あの加藤清史郎くんはすごいですね。






CMでもこども店長として出ちゃってるんですから。






いっそのこと、1年間加藤清史郎くんが泣きながらの雲洞庵での修行をやる方が楽しみです。






 






…すごい長文w






 






つ・ま・り~、天地人(゚⊿゚)ツマンネ




 




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14歳で出会った、私の好きな小説のひとつで今も読み続けている”グイン・サーガ”の作者・栗本薫氏が逝去なされました。


 


実に、悲しいものです。


他にも”ぼくらの時代”も読んだことのある作家さんでした。


 


未完で終わってしまう、というのはこれで何度目だろう…と虚ろになるばかりです。


 


天国で書いて終わらせて、私が天に召されるその日まで待ちます。


 


ご遺族に哀悼の意を表すとともに、栗本氏が著した本の楽しさを感謝したいと思います。


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