それは、NHKでやってるノーカットの国会中継を見ること。
高校のときは見れなかったので、短大に入って、短大時代はゼミの部屋に置いてあるTVで見ていた。
プラス、新聞を読むこと。
私の家は読売なのだが、たまに図書館で全紙読むことも苦にはならなくなった。
1つのニュースを全紙違う表現・主観で書いてあり、そこがおもしろくもある。
最近では、ネットで最新のニュースが読めるようになったり、RSSで登録しておけば、全紙のニュースを紙媒体ではなく、電子媒体で見れるので、助かっている。
でも、ひとつ感じるのは、最近のマスコミ(特に民放系列)は偏向報道の常軌を逸していることだ。
森元首相のころにずっとこのむずがゆい”いらだち”を感じ続けている。
森元首相が『日本は神の国である』発言は正しいと私は思うのだ。
古来からアミュニズムの祖・八百万の神を我々日本人は信仰し、”神道”という形に発展した。
その典型的な例が、春や秋に行われる収穫祭や豊饒祈願だ。
その最たる祭司長(キリスト教的にいえば、教皇)が天皇陛下である。
日本国民でも平気で”天皇って、楽な仕事でいい”だとか”いろんな観光名所を血税で行ってこられるんだから、いい天皇さまさまだ”とか左翼的な観念で天皇陛下を罵る輩が大勢いる。
昭和天皇が崩御なされるときに最後の言葉は稲の心配であった。
そして、日本国民が皆安らかに健康でいてほしい、と今も天皇陛下をはじめとする皇室の方々は祈ってくださっている。
世界で唯一、英語でEmperorと表記されるのは、日本の天皇だけである。
英国のウィンザー朝エリザベス2世もタイのチャクリー王朝ラーマ9世も英語訳でEmperorではない。
それは、日本という国の歴史の長さが所以しているのかもしれない。
ネタ的に世界史の国家一覧での日本だけ日本と言う国がずっと続いている。
他のロシア、中国、イギリス、フランス、イタリアなどは国が細切れになっている。王室VS国民が日本においてなかった歴史背景に日本という”とてつもない国”に生まれたことに感謝と畏敬の念が堪えない。
だが、政治家はそうであろうか。
最大野党の民主党は、野党なのに、応援する気が起きない。
売国や賄賂など国民の信頼を失ってまで、その長が”友愛”などと軽々しく口にする。
まず考えるべきは自分の身内のこと、そして、日本国民のことである。
それを棚上げして、”友愛”とはこれはいかに。
今の与党・自民党の方が日本国民のことを考えているのは一目瞭然である。
プラス、マスコミを使っての”麻生首相おろし”とは、子供のいじめと同レベルなのではないだろうか。
森元首相も安部元首相もマスコミによって辞任に追い込まれた、といっても過言ではないであろう。
私も麻生首相と同じく”言の人”ではない。
うま~く人との関係を保ったり、おもしろいことをいえる、”言の人”ならば、よかったと後悔もしている。
参考動画・書籍
【これは、ひどい!民主党・鳩山研究】
ニコニコIDをお持ちの方
YouTube版
【愛国議員さんたち25連発】
YouTube版(少し違います。)
【党首討論】マスゴミに対抗して悪意の編集をしてみた【麻生VS鳩山】
YouTube版
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林 よしのり

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なぜか誰も書かなかった民主党研究/田村 重信

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反日マスコミの真実 2009-メディアの情報支配へ反乱が始まった! (OAK MOOK 264 撃論ムック)

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