石川県の営業職の転職はヒューマン

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みなさんこんにちは(´・ω・`)

今回は住宅メーカーを退職し、再び某ファーストフードチェーンのフランチャイズ会社へ転職するお話です。

過去に一度、ファーストフードチェーンでのお仕事に関しては記載させてもらったので今回はなぜ再び飲食業界へ舞い戻ったかを書かせてもらいます。


無事に住宅メーカーに転職できた私は、

年収は200万円近く

げましたが

祖母の介護のために時間が作れる総務という職種は気にいっていました。


しかし、、、1歳年下の弟が無職で帰ってきやがってのですよ。

しかも、女連れっΣ(・ω・ノ)ノ!


いや、実家は土地持ちで年間100万円の固定資産税を払いながらこの先を生きていかなあかんのですよ?

弟さん無職とか協力もできないやん。。

家に女いるし、洗濯とか食事とかトイレとか風呂とかさぁ、、

気使うんだって、、家出てけやと何度喧嘩したことか(´・ω・`)

まぁ、わかってます。

無職に部屋は貸せませんと。

出てくしかない。



でも収入低いままでは将来的に兄弟してとんでもないことになるのでは?

そう思った私は、富山で2店舗ではありますが某ファーストフードチェーンのフランチャイズ経営をされている

40歳前半の社長様に相談を持ち掛けたのです。

もともと石川県で直営のエリア担当をされていた際にお世話になったので相談しやすかったのです。

社長様は私を高く評価してくれまして、

「うちの会社に来たらエリアマネージャーの役職を約束し

拡大することができたら会社の顔として将来は副社長となってくれるよう精進して欲しい」

感動しました。

そもそも、仕事が嫌で退職したわけでもないし、飲食への未練はあります。

男としての野心の灯も


メラメラ(`・ω・´)ゞ


と燃え上がりました。

何より、会社員では今後、祖母と弟がいて固定資産税を支払っていくなんて無理だと考えました。

二つ返事で、私を使ってくださいとお返事させて頂きました。

以上の考えや経緯から、住宅メーカーで5か月と短い職歴を終えた私は

エリアマネージャーとして再び飲食業界へ戦いを挑んだのです。

これが2014年5月のことです。



得意な環境に舞い戻ったわけですし、エリアマネージャーともなれば社長以外に上司はいないのですから好きなように指導することもできてやりがいははMAXでした。


しかし、その会社へ入社して2か月で親族間で遺産相続戦争が勃発したこと。

2016年の初めにメディアで騒がれた異物混入事件が

私のいずれフランチャイズオーナーとして独立する

という野望を砕く結果となったのです。次回はそのお話です。