下記、報告予定です。ぜひご参加ください!
〈自由学校「遊」より〉
12月10日(土)10:00~12:00
【こどもの権利学習会】
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=259
◆さっぽろ自由学校「遊」 子どもの権利学習会12月例会
●とき:12月10日(土)10時~12時
●ところ:さっぽろ自由学校「遊」(中央区南1西5愛生舘ビル2F)
●参加費:500円
●連絡先:子どもの権利学習会@三澤090-2871-5425
●内容:
「子どもの貧困白書」の中の、東京・低所得世帯の子どもたちへの塾費用・受験料貸付(中3・高3生へのチャレンジ支援貸付事業)を書かれた池田真紀さんを迎えてお話を伺います。
※池田さんは今年1月から札幌に在住しています。
札幌での生活から見えた子どもの貧困や、ご自身がこどもとどう関わって
いくかなど話して頂きます。とても行動的な池田さんのお話をぜひお聴き下さい。
〈池田より〉
生活保護世帯の実態。現場から子どものおかれた環境を考える。
教育を受ける権利、生きる権利、愛される権利、
そして、果てしない子どもの持っている力・・・。
現在の子ども福祉行政における職員の実情と照らし合わせ、自立支援プログラムの実例・事例・効果を報告します。
生活保護ケースワーカーや保健師などの行政の現場職員、議会、政策担当の行政職員、子どもを支援する専門職、教育関係、地域のボランティア、高校生や大学生など地域の若者、退職後何か余暇活動や地域活動をしたいと思っている地域の方々、まちづくりや地域にいらっしゃる幅広い皆さまのご参加をお待ちしております。生活保護行政の実態、専門職の実態、現実を直視し、まちづくりの視点で「子どもの貧困STOP!」を一緒に考えたいと思います。
〈プロフィール〉 池田真紀(いけだまき)
民間の在宅介護、通所介護の職員を2年務めたのち、東京都板橋区役所・板橋福祉事務所に14年間勤務。低所得者世帯の高齢者在宅介護、障がい者在宅介護、障がい者(児)ケースワーカー、生活保護ケースワーカーを勤める。平成22年10月号「日経グローカル」~挑む!公務員~掲載される。
平成22年NPO広域支援ネットワーク・サンダーバード客員研究員として「特別養護老人ホームにおけるBCP」ガイドライン作成。地域安全学会論文共著
平成23年4月北海道NPO被災者支援ネット生活相談センター長、7月資格・公務員予備校LEC東京リーガルマインドで専任講師、8月札幌市北区第2地域包括支援センター(社会福祉士)在籍し、個人事業「ヒューマンハーバー・AI」にて被災避難者の地域生活を通した社会福祉相談、人つなぎカフェの開催、講話等を実施。地域活性化総合研究会代表。
〈連絡先〉 E-mail: ikemakimakimaki@gmail.com










」を一緒に実現していきましょう