何年たっても、バスボートがたくさん浮かぶ中でのスタートの雰囲気はワクワクします。
バスフィッシング
ボートで魚を探し、追い求めその1匹を必死に捕りに行くこと
それがバストーナメント。
2018年トーナメントシーズンが先日の日曜日開幕。
JBⅡ四国第1戦の舞台は初のフィールド野村ダム。
初フィールド、仕切り直しの今年は気合十分で
計4日間のプラクティスに入り、新しく導入したローランス魚探を駆使し
丸1日魚探掛けにて地形把握、全域の水温等
効率よく、より繊細に把握することが可能に。
もちろん2月後半とあり魚は動いていると仮定し
釣り込む作業もした訳ですが(シャローを中心に)
ノーバイトでプリプラを終えた訳です・・・泣
試合までの1週間に大潮が絡む、気温上昇
水温上昇、間違いなく上がる魚は増えるし前日でどう判断するか。
そしてその前日プラですが、シャロー~ミドルフラットエリアまでチェックし
一応喰わせの釣りをしましたがこれまたノーバイト。
止めるライトリグはしていなかったので、試合当日はそれらも取り入れ
まあ釣れるでしょう!と自分を信じるか、その勝負でした。
プランとしては、最上流に入れれば上がってくるエリアで一か八かのタコ粘り。
シャローエリアを流して拾うプラン
全域のカバーをテキサスリグでランガン
ミドルエリアをフットボールでサーチ
この数パターンで試合当日に釣りそのから状況判断し
ゾーン状態に持ち込むつもりでしたが・・・・・・・・
ノーバイト記録更新で惨敗。
上位陣の釣り方を聞いてる限りあってるのに、自分が合わせられてない感じでした。
悔しすぎますが、終わった以上
次に向けて頑張るしかありません。
旧吉野川、青野ダム、琵琶湖、池原などなど
とことん釣りまくって経験アップ!
またワープした内容をアップします。


