はやくも2018年折り返しになる6月が目の前です。
試合はまだまだこれから!
ホーム青野ダムで行われる青野オープン第2戦が
先日5/27開催されました。
年5戦年間成績を決める中で外してはならないのが第2戦
なのにカメラ乗っちゃうから、緊張、プレッシャーで寝れない夜でした。
まあいいプレッシャーってことで・・
もちろん前日プラクティスに入り、前週と変わった様子をチェック
まず前週は水位が100%濁り
前日では水位90%といったところで通常。
田植えが入って、水質は最悪へ
泡が吹く状態でした。
スローな展開には間違いないと感じ
キッカーを狙うカバー絡み、ストラクチャー絡みでもスローな展開を予想。
プリプラから安定してキロフィッシュをネコリグで取れていましたが
魚が変わり、あまり効かないと予想しました。
春の反応するアクションが掴めたようなプリプラクティスでした。
前日プラで横の動きに新しく反応している事が分かったので
シャッド、ダウンショットスイミングでスローに誘う展開をメインパターンにしました。
あくまでも風が吹けば・・・
キッカーも大事ですが、第2戦
去年と同じくノーフィッシュだと年間レース終了なので
保険の魚は必要。
ポイント制なので1匹の価値が非常にデカい!!
そしてその貴重な魚を前日プラクティスで
数匹確認&キャッチ出来ました。
とあるストレッチでサイト&ブラインドで。
10匹ほどのスクールでいたので、このパターンは生きる!と
試合当日のフォローパターンに組み込みました。
NSWとDSで。
そして試合当日。
フライトは安定の悪さで22番!(笑)
ほぼ最後の方。
空いているエリアから入り朝一は、しばらくキッカーサイズ狙いで
ワンドをメインにランガンしていきます。
動画でも喋ってますが
釣れる時間は9時10時と予想。
沈黙タイムが続き、徐々にプレッシャーは高まる(笑)
所々でサブの釣りをしてみるとマメ!
結局、キッカーは出ず
オカッパリアングラーの多さに苦戦しながらも
フォローパターンだったエリアもギリギリ生きてくれて
年間レースに首の皮一枚つながる状況にはなりました。
残り3戦
なんとしても巻き返し年間お立ち台を狙います。
果たして、残り3戦またまたカメラ班が
乗ってもらえドキュメンタリーしてもらえるのでしょうか?!
次戦7月の第3戦に向け、またまた練習しておきます。
その前に野村ダムでプロ戦です!
そしてボートも整備し琵琶湖に行きたい!!



