青野オープン後半戦となる第4戦が先日9月29日開催
暫定首位で迎える第4戦!
得意の秋とあり、年間の守りはもちろんだが
プラクティス前半より勝てる釣りを模索し、大半をウエイトの伸びる釣り、魚を追い求めました。
結果的には、タイトル通りでしたがまずはプラクティスの内容から。
プラクティス前半9月上旬
ダムの水位はフル満水、雨の影響でタプタプの状態だった
天候がローライトとあり、秋を意識した巻物展開で魚を探していく
ディープクランク
スピナ―ベイトとやはり巻物での反応があり
ディープクランクで狙うのは、フラットエッジ
それぞれの水深に合わせ「ボトムノック」するルアーを選択。
スピナ―ベイトの魚は、上流域の減水時に出来た植物が増水により冠水ブッシュとなりその下に隠れたバスを喰い上がらせる釣り方。
珍しくスピナ―ベイトの反応が良く・・・
サイズが狙える水中島ブレイクで
特大の61cm
この水中島は1か月間サイズの出る場所として良かった。
プラクティス中盤は、上流域から魚が消え
下がったインターセクションでの魚影が増。
晴れた日には、メタルでサイズが選べました。
どちらの場所も、秋が深まるにつれ良くなるエリア
良い個体から様子見で入ってきている感じでした。
この反応は良いことで、確実に季節が進行していく中でより魚が増えるしかない。
そう思いニヤリと(笑)
プラクティスはいよいよ後半戦
最高水温だった29度からやっと落ち込み25度台へ突入!!
この変化は非常に大きくワカサギの群れが大きく、そしてギュッとなり
バスも付き始めるように!
同時に、バスの食い気もアップ
横の動きが断然反応アップ。
リリカールのスイミングではアベレージ500g台
ディープクランクでもサイズは400g台と、確実にベースとなるサイズを掴めていました。
水位は若干減水し90%ぐらい?
前日プラクティス含め、出した答えは確実に秋モード
スイミング系クランク含む横の動きでサイズアップ
ウエイトは5匹2000g~2500gは余裕で
いかにキッカーサイズを入れれるか、でした。
しかしそう簡単に試合展開出来ないのが、青野ダムです(笑)
当初天気予報は、雨
予報変わって曇り
またまた変わって、昼頃から雨
いざ当日!
暑いし、日焼けするしで真夏やん!泣
水温は25度台だったのが最終27度になり1日で変化してしまい
好調だった、ディープクランクパターン崩壊(1匹だけ)
スイミングパターンも崩壊。
ただ場所の選択は外しておらず、変化したことに
喰わせるものを変え拾い釣り。
朝一の若干のローライトから昼間の灼熱までで変化し
秋場所からアーリーサマーへ移行。
数的には20匹近く釣り、正直入れ食い(笑)
結果5匹1780g
どうもやり切れない試合となってしまいました。
年間順位は首位キープしたものの、最終戦の最後まで何が起こるか分かりません。
次戦も1ヶ月みっちり練習します。
そして必ず年間優勝します!!!
タックル
ディープクランク6m用
レゾンジャブロー66mmm
シュターFCスナイパーBMS10lb
ディープクランクミドルレンジ用
レゾンジャブロー67MMH
シューターFCスナイパーBMS12lb
スイミング用1.8gダウンショットリグ
ブラックスケールSX 64ULFS
リリカール
シューターFCスイナパーBMS3.5lb
セオライズオフセットL #2
キーパー用1.8gダウンショットリグ
ブラックスケール61ULFS
ストレートワームワッキー
シューターFCスナイパーBMS3.5lb
ハンガー SF #6
他、メタル ビッグスプーン キャロシャッド ライトキャロ・・・









