ホーム青野ダムでのローカルトーナメント
青野オープン第2戦が29日行われました。
年間を戦う中で絶対に外せない2戦目
ゼロ申告はないようにと‥
プリプラは1日のみ入り。
数日前に雨が振り、増水、濁りで水位は満水。
例年だと、上流は鵜がおおすぎてバス等魚が入っても居着かない状況。
プリプラ時、鵜が少ないな~と思いつつセオリー通り上流域のカバー、沖を狙うとアッサリ40up
シャッドテールワームダウンショットのフォールで食わせた1匹
リグは同じ
ロッドは共にブラックスケールSX69ML
ロングロッドを活かした、カバーへのアプローチ
離れた場所でもフッキング効率を上げれる69と言う長さ。
水中島では粘ってやっていると、複数取れる感じでした。
この時期にキーパーが出るのは違った感じで、揃えると確実シングルで年間は安定と言う詠み。
1週間経過し、前日プラクティス
天気は雨。
少し減水してる。
釣れないほうがおかしい!
そんな状況で、釣りたいけど釣れないように頑張ってプラクティスを行う。
最終確認の意味で、ほんの数投だけ水中島を‥
釣れますよね~~笑
ベースとなる30cmクラスの650g前後の魚がヒット。(フック呑まれで即リリース写真なし)
天気どうこうよりも、人で釣れなくなるのが予想できたので朝一勝負でキーパー取り場と決めて温存しました。
例年はキーパーとればシングル
1kgでお立ち絡みと、年間レースに重要なポイントを稼げる2戦目です。
試合当日は、沖&ストラクチャー、素早い動きorスローを軸に、中流~上流をランガン
食わせるのは3mレンジまでとして
シャッド、ダウンショットをメインに天候によってカバー周辺でピクピク。
ノーシンカー、ネコリグをサブで。
シャッドには、ブラックスケールSX 64ULFS
シューターFCスナイパーBMS3.5ポンド
ダウンショットは、ブラックスケールSX 61ULFS
レッグワーム
TG18ドロップショット1.8g
シューターFCスナイパーBMS3.5ポンド
カバー用ダウンショット
ブラックスケールSX 64ULFS
レッグワーム
TG18ドロップショット2.7g
シューターFCスナイパーBMS8ポンド
ピクピク
ブラックスケールRB 62LS
シューターFCスナイパーBMS3.5ポンド
水質がステイン~の青野ダムでは
シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA
これは欠かせませんね。ほんとに!
試合は一斉スタートなので、正直ポイントにはスピード勝負!
スピード勝負は制してポイント一番のり、しかし魚は触れられずに周りで2匹キャッチされた‥
切り替えて、ポイントランガン
上流朝一組みが下ってくる時間帯に上がり、ストラクチャーの絡む場所で1本目250gをダウンショットでキャッチ
中流域で、ダウンショットミドスド気味でもう1本
計2本600g弱でウエイン
優勝は5本5kg
順に3kg.2kg.1500g
以降1000g前後が多く、釣れまくりの大誤算になってしまいました。
悔しすぎる。
最低目標だったポイント繋ぎはできたので、なんとか‥
次戦までに練習を積み重ねて、次回こそ勝つ!
気持ちは切り替えて、今週金曜日は久々の東条湖でチャプター開幕です。






