ようやく青野オープン詳細です。
全部書きます。
プリプラは2日間
いつもながら「アウトドアハウス青野」徳永さんの高速ランチングで降ろしてもらいスタートです。
ちなみに魚探はホンデックス2台
GPSと魚探の2台掛け
もう少し精度あげたいですけどね(ー ー;)
キッズバス!笑
こんなサイズなら正直いくらでもいてるシャロー。
シャローに群れてる20前後の群れがいくつもあり、簡単に食うかと思うきやそうではない。
反応したのは、マイクロベイト(いわゆるそれ反則やん!ってぐらい小さいワーム)
の、1.8gまでのダウンショットズル引き
か、ネイルリグでの逃しアクションで反応。
一見見えてないシャローでも、ストラクチャー周りのボトム付近には実は大量の小バス
イーズグリーンの偏光で、目を凝らして見ると居てる感じ( ̄ー ̄)
もちろんブースターブレード55でもたくさん(ー ー;)
下のルアーはあんまり見ないでね笑
ただサイズが伸びず・・・
エリア、レンジを把握した中では
全域で反応あり。
要素としては、岬周り、ブレイク、ストラクチャーがキーでサイズを問わなければ数釣りは可能。
水位は満水でしたが、減水傾向へと予想
1週間後
前日プラクティス
思ったより減水もなくわずかに減ってるだけで水質も変化なし。
変わらずシャローには小バス大量。
試合用に1級ポイントは触らず、他のポイントを触って反応を見ると反応は同じく、サイズも伸びず(ー ー;)
最悪はシャローの小バス(キーパーが20cmなので)をサイトで揃えてポイント取り。
1級ポイントに賭けるしかなかったのが正直なところ。運ですね笑
1級ポイントは、カレント、岬、ブレイク、ストラクチャーがすべて揃った所です。
メインリグはダウンショットで決めたので
サイト用の1.3gDSには、ブラックスケールSX61ULFS(ソリッドティップ)をセレクト
1.8gDS ブラインド、ミドルレンジ用
ブラックスケールSX64ULFS(ソリッドティップ)
同じULFSでも64ULFSの方がボトムサーチに優れて、61ULFSはスモールワームノーシンカーとか超軽量リグ向け
試合の朝
素晴らしい日の出ですよね?笑
会場に皆さん集まり一斉スタート!
人気ポイントにはやはり船団。
しめしめ( ̄ー ̄)
と思いながら撮った一枚!笑
一番乗りで前日から魚(小バスの中に25cmが数匹いた)がいた上流域アウトサイド、立木群へ。
あれ??
いない!?
30分ほど時間見ましたが、もぬけの殻だったので水温上がって10時ぐらいに入り直す事に。
最上流から最下流まで一気に下がり
触らず置いていた6mピンへ
1投目キッカーになる30cmクラスがヒット
少し時間を空け再び、そのピン2投目・・・
ヒットするも20cm弱のキーパー
1.8gDSで.ルアーはシャッドテールワーム
徐々に上がりながら、シャローの小バスを拾いとりあえず揃えていく。
試合用に触らなかった、先ほどのピンと2つ目の候補
橋脚
橋脚ベタベタに1.8gDSを落とし込んでいった1投目
キッカーの30cmクラスがヒットし4匹キープ
朝一のポイントに行くとバスが姿を現していたので、1.3gDSサイトで5匹を揃えて入れ替えを目指すもキッカーが入らず終了。
攻めきれなかっただけに、んー😑ってとこです。
ただ年間ランキングは上位僅差&同率5位
混戦なので外す訳にはいきません。
次は9月!
去年、優勝出来たと言っても油断せず
練習きっちりしてまた優勝したい!








