青野オープン後、弾丸取材で東北だった為忘れがちですが、悔しい青野オープン第4戦を振り返ります。
絶対倒さなければならない、青野オープンTOP3
まずここと互角に戦わなければ、年間に張り付くことすら出来ないのでそれは練習を積み重ねるしかありません。
1週間前プラでは、モーターガイド新製品xi5を実釣テストしながら初体験
ピンスポットの釣りになるこの時期には、xi5アンカーモードが大活躍!
ボタンをおすだけで、自船位置キープしてくれるのでポイント向かって投げて一生懸命釣れば、操船は気にしなくていい!
そんな釣り方(ピンスポット)で、ざっくりながらもポロポロ。
ベイトがこれなので、そら喰うわって感じ笑
でももう少しシルエットを増やしたいところ・・
前日プラクティス
反応の違いを見るべく、魚探と睨めっこになりながら画像をひたすらみます。
正直バラし1で、それ以外は完全試合。
ウエイト予想は、5匹2500g
250g前後を5匹内1、2匹を良いキッカーサイズを入れれるかによって勝敗が決まる。
そんな感じでした、でもキッカーサイズの展開がまったくなく、タイミング良ければ入るかな?
そんな感じです。
前日は無反応でしたが、当日釣る自信はなぜかありました。
その中でも例年、ミニストレートワームDSが反応良くなるのでキッズジャコビーQとミニストレートワームをメインにしました。
メインエリアは全域!笑
秋で散らばっているけど固まっている、そのピンスポットを持てば簡単に揃えられる
けど、サイズは???
ベイトが深いとあって狙うレンジは、ブレイク隣接5-6m,
ダウンショットでフワフワさせて、パクっw
それと、ディープクランクをキッカー用に。
まずは朝一、お盆中に56.5cmも上げた実績有
5m沖ハンプへ。
クランク、ジグ、シャッド、DS色々やるも
1匹250gのみで、素早く見切りを付け
インセクも絡む、上流橋脚へ移動。
居ればすぐに食うはずなので、5投もして反応なければ移動→2本打って反応無しだってので直ぐさま移動し、少し上がったアウトサイドの沖ハンプを狙うも、ここも不発。
スタート地点(下流)へ戻りながら、途中水中島で色々やるも反応なし。
ベイトが深いまま、上がってこずフィーディングエリアになっていない様・・
爆発力はあるんですよね〜
その他途中にも、ポイントはあるのですが
先行されていたりでスルー
10時頃、前日一切触らなかった
岬、沖、5.6m、ブレイク、ストラクチャーと絶対条件のピンスポットを使用!
それから1時間もしない内に、数釣り祭りで5匹キープ
入れ替えを数回行い、5匹1200gに。
もちろんこれでは入賞も無理!
ランガンでサイズアップを狙うも不発。
場所を休ませる為にも移動したので
ラスト1時間を先ほどの場所にかけて、入り直してすぐ、800g程度のキッカーキャッチ!
1650g程にウエイトアップさせ、入賞?!圏内までいった。
あと1匹!
入れ替え出来ず帰着(>_<)
最終10匹以上釣り、釣れ釣れモードだったのですが釣り勝てず8位終了。
年間は5位キープで、最難関最終戦で決着です。
キモになったと感じているのは、動かしすぎない!
けどワームは動いていたい笑
ワガママ青野バスなんですね〜笑
キッズジャコビーQのフワフワ〜とした自然な動きや、ストレートワームの微波動
ただ重くなるバイトを掛けに行くことが、連発のカギだったのかも??
それを得意とする竿が、自分の中では
ブラックスケールSXの64ULFS
後になりますが、一番重要!?なのが
FCスナイパーBMSを使う事!
ラインに色が付いているので、濁った青野ダムでのフィネスな釣りには絶対必要!
実際ラインが止まればバイトが出ているので、それを感じてフッキングすると余裕が出来て、確実にフッキングが決まる。
ラインが走ったときなんかは、どっちに合わせればいいかも分かりやすい!
こんな事かくより、なにより実践!笑
釣っても釣っても釣り飽きない、追求したくなる、なんだこれは笑
ごちゃごちゃですが、11月最終戦
しっかりと練習し、倒したいですね。
10月には、近畿CS東条湖
青野以上に厳しいはずなので、しっかり練習し予選突破したいと思います。






