僕が今メインとして使用しているのが
バレーヒル
ブラックスケールシリーズ
そもそもシリーズってどれ!?
大きく分けて3タイプ
パワー重視の
ブラックスケールXP

琵琶湖バスのパワーにも負けないパワーロッド
操作性重視、オールマイティー
ブラックスケールRB

野池、リザーバーと場所を選ばず扱える基本的なロッド
攻めのフィネススタイルならおまかせ
ブラックスケールSX

トーナメントレベル対応、フィネスフィッシングには欠かせない
この3タイプに分かれ細分化されているので、それぞれ特徴を掴めば
足らない部分はなく、間を探すのが難しいぐらい。
実際使用するロッドは、「ブラックスケールRB」、「ブラックスケールSX」が9割
ビッグベイト等用に、場合によって1割「ブラックスケールXP」
その中でも、ブラックスケールSXは釣りの8割を占める感じで
これがなかったら今の成績は出せていないでしょう。w
青野ダム、東条湖と関西を代表する超メジャーフィールドで駆使しているので間違いないです!
SXシリーズは、ソリッドティップモデルが多く
本当に大事な、1匹を必ず捕るために作られたトーナメントロッドといってもいいのかもしれません。
今期試合では、9割SXで取ってます笑
XP=パワー
RB=オールマイティー
SX=フィネス
それでもRBというロッドの存在は大事で
巻物、打ち物となんでもこなしてくれるロッドなので欠かせません。
シンプルな物は変にいじらずシンプルなままに、特殊な所は特殊にと
使い分けのできるのがブラックスケールシリーズの特徴というところでしょうか。
こちらはSX
プロトタイプも数本あり。
上手く使い分けて、細分化したバスフィッシングを楽しんでみてください(^∇^)


