点数判断から傾向性判断へのシフト
ブレインカウンセラー協会でS-BRAINを提供している理由は、点数判断から傾向性判断へシフトしていただきたいと言う思いからです。
心理学でよく言われる自己認識、特に自己効力感(セルフエフィカシー)はその人が起こす現象や、目標達成度合いに大きく影響与えます。
これは、俗に言う自信と呼ばれるものです。
自信をつけるための方法は、各種講座や講演、書籍等でたくさん情報が出ていますが、それでも自信がない方が後をたたないのは、問題と解決方法とに根本的なズレがあると思えてなりません。
例えば、人類の歴史を遡ると、結核などに代表される感染症などの病気は薬が開発される事によってほぼ無くなりました。または、対応が可能となりました。
このように、問題と解決のための答えが現実的に合致していれば必ず解決する方向へ向かう訳ですが、上記の自信にまつわる問題に関しては、この20年一向に解決を見せません。
わたしは、その問題点が評価、判断制度にあると考えております。
もし、点数判断ではなく、傾向性判断で自分を評価したのであれば、勉強が出来る人は優れている、勉強かできない人は劣っている、という考えなのではなく、あくまで勉強が出来る傾向性、そうでない方はその傾向性にないという事になるのであって、優劣にはなりません。
そして、その傾向性が自分の望むものでないなら、実際に脳の傾向性を書き換えていけばよいのです。
ただそれだけのことになるのです。
しかし、点数判断において、自分は劣っていると認識している方は、ネガティブな感情がそこについてしまっていますから、それを変えようとするのは、非常に大変です。
世の中の全ての判断基準が、傾向性判断にシフトした時に、一人一人が本当に自分の事を認められて、その上で望む自分に変えていこう!という考え方になるのではないでしょうか。
その時に、ブレインカウンセラー協会の掲げる自殺者をなくすという志がカタチになっていくのではと確信しております。
ブレインカウンセラー認定講座は、生きる上で必要な知識であり、特殊な専門的な知識ではありません。
人間関係がつきまとう現代社会において、必須と言える知識なのです。
ブレインカウンセラー認定講座を、もっともっとたくさんの方が受講され、傾向性判断という考え方が広がっていく事を切に願っております。
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