☆HT世田谷スタディーグループ ~思考を支える思考~
6月20日 木曜日 13時10分から15時
烏山区民センター 第7会議室
(京王線千歳烏山駅 徒歩1分)
1巻のP27(文庫版はP34)
 「思考の陰にはつねにもうひとつの思考、
  『思考を支える思考』とでも言うべきものがあって、
  それが思考をコントロールしているということだ。」
1巻のP31(文庫版はP39)の
 「深く探ってみれば、人間の行動には二つの動機しかない。
  不安か、愛か。」
から、
 「これが、『支える思考』とわたしが呼ぶものだ。
  愛という考えか、不安という考え。
  そのどちらかが、すべての思考の陰にある。
  この二つは最初の思考、最初の力だ。
  人間の存在というエンジンを動かしている生のエネルギーだ。」
のあたりまで。
1巻のP34(文庫版はP43)の
 「人間の行動のすべては、愛か不安に根ざしている。」
から、P35(文庫版はP44後半~P45前半)の
 「だが、教えてあげよう。
  愛に支えられた行動をとれば、生き延びるだけでなく、
  勝利するだけでなく、成功するだけでなく、
  それ以上のことができる。
  そのとき、自分はほんとうは何者か、
  そして何者になりえるのかという、
  栄光に包まれた経験ができるだろう。」
のあたりまで。
1巻のP82(文庫版はP102)
 「不安や恐れは愛の対極である。これが第一の両極。
  相対性の領域を創ったわたしは、
  まず自らの対極を創り出した。
  さて、あなたがたが暮らす物質的な領域には、
  二つの在り方しかないと言った。不安と愛である。
  不安に根ざした思考が、ひとつの物質的な場を生む。
  愛に根ざした思考がもうひとつの場を生む。」
3巻のP43(文庫版はP54)の
 「結局、すべての考えは、愛か不安によって支えられている。」
から、P44(文庫版はP55)の
 「同じく、自然な感情である悲しみ、怒り、羨望はすべて、
  不安のかたちのひとつであり、また愛のかたちでもある。
  すべてはつながっているのだよ。わかるかな?」
のあたりまで。
『神とひとつになること』のP105(文庫版は?です)
 「前にも言ったが、もう一度、言おう。
  人間の体験の核心には、二つのエネルギーしかない。
  愛と不安と。
  愛は自由を認め、不安は自由を奪う。
  愛は開き、不安は閉じる。
  愛は充分な表現を促し、不安はそれを罰する。
  これを物差しにすれば、誰があなたを愛しているのか、
  不安をいだいて恐れているのかがわかる。
  言葉によって知ろうとしてはいけない。
  行為を見ることだ。」
などについて。
参加費 場所代等200円
※同じ会場で 15時半より
ご自身の無意識の「思考を支える思考」をみつめて書き出し、気づき、改める
ワークを行います。
(別活動スケジュール参照  参加費2000円)
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