20日の
「神との対話」スタディーグループ&
無意識の思考を見つめるワーク

前半 スタディーグループでは

★思考を支える思考

何かを考えたり、感じた時、その後ろにある愛や不安

自分が他人や物事を外から見てる見方と、実際に本人が、どう感じてるかは違い、人により多様である事などについてなど。

アジアやアフリカの生活が、ニュースなどで、貧しいとされていて、
自分は貧しくなりたくないとの不安を感じたり、現地の人達に憐れみを感じたり、それに対して何かをしたいと思うかもしれない。

未体験の貧しさに対する不安、何か役に立つ事をしたいと思う愛。

一方、現地の人の数割は、自分達が貧しいとか、苦しいと思ってないかもしれない。

数割は、貧しさから抜けたいと思ってるかもしれない。


実際、アジアなどに行ってみると、ニュースの雰囲気とはだいぶ違って、人々はイキイキしてて明るかった、という場合もある。というような事についてとか。

参加者の方達の、多様な学び、経験、視点より、色々なお話しをしていただきました。

◯参加者のお一人、山下さん

下北沢で整体サロンをされていて、算命学にも精通されてます。
http://www.hiroyukiyamashita.com/

算命学により、その人の弱い臓器がわかるので、整体、ヨガのアプローチで弱いところをフォローしたり、きめ細かい施術も可能との事。

◯細川さん
自称、ネガティブ大好きなポジティブ人間。
本田健さんからも学び、ヒーラー、カウンセラーをされてます。
http://a-compass.jp/index.html

自分の中のネガティブな思いを押し込める事は弊害。無理にポジティブでいようとするのではなく、素直にネガティブな思いも出していいんだよーというメッセージを伝えているそうです。

◯川嶋さん

私が、スタディーグループを浦和で行ってた5年前くらいから、都合合う時に来てくださってます。
いつも、優しく一所懸命な感じが印象的です。
また、貴重な体験を淡々と聞かせてきださいます。

◯秋山さん

私と同じく、素質論を学ばれていて、企業コンサルなどされてます。

★後半のワークでは、

私のテーマは

「家にいなさい(専業主婦としてお金は稼がず、家の中でできる事に専念するという意味)」と言われるととても嫌と思ってたので、

「自分が専業主婦を選ぶ事にまつわる思考、
1⃣どうして嫌なのか?

2⃣幸せに自分が専業主婦をするとしたら、どういうバージョンならやってもいいか?


それをテーマに、自分の思考を見てみました。


私の幸せな専業主婦のバージョン案を出してみたら

◎色々な人が、気軽に訪ねてきて、家族とか、友人とか、関係なく、
家に来たい人が、入れ替わり立ち代わり来る
なんというか、お店じゃないけど、レストランカフェみたいな家、大らかなおかみさん的な感じなら、OK^ ^

とも思い、
でも、自分は歓迎したい人でも、夫や子供達は歓迎してくれない場合もありそうだし、

逆に、夫や子供が、歓迎する人でも、私は歓迎できない場合は?とか思ったり

色々みてくと、

家にいる=嫌な事を断れない、断るのに時間を取られるから不自由

みたいな観念がある事がわかりました。

私にとっては、
「家」は、「断れない」の象徴になってた様です。



「断れない」という観念(断っちゃいけない感じ)は、勘違いだと気づいたので

「断るのはできる」に変える事にしました^ ^

参加してくださった方々は、それぞれのテーマをみてらして、

お金、仕事に関する事 、
情熱をもって生きる事、
賞賛されたい事について
など

それぞれの考えの後ろにある観念や、同時に存在してる観念など 見つめてらした様です。
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