★「和解」「ゆるし」というテーマのエモーショナルサポートグループです。
3月10日(土)10時から11時50分
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1237/d00004188.html
エモーショナルサポートグループとは
話し合い、対話ではなく、それぞれが「和解、ゆるし」その時に心に沸いてきたものを内的に見つめ、それを言葉で表現する事で、感情を開放し、手放すものです。
☆無意識レベルの「ゆるし」に気づきを促す様に、「磯一明さんのサブリミナルCD~ゆるしのメッセージ~」をバックに小さく流します。
脳波がθシータ派に近づく為、多少眠くなるかもしれませんが、効果あると思います。
10時から10時20分 簡単な自己紹介
10時20分から11時30分 エモーショナルサポートワーク
11時30分から11時50分 自由な話合い
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もし、あなたが誰かに謝らなければならないなら、誰にでしょう?
または 誰かに謝ってほしいとしたら 誰に何について謝ってほしいでしょう?
「もし、その事がなかったならば(あったならば)今は こうである筈なのに・・」
と思う事は何でしょう?
自分が 本当に思っている事を 自覚する事が 前進の第一歩です。
謝りたい相手や、謝ってほしい相手が すでに他界してるか、ほとんど会う可能性がないにしても、本当に自覚し、感じる事ができた時、自分を相手を癒す。
そして 現実が開けるのです。あなたはスッキリとし、その事にとらわれなくなります。
☆参加費 1,000円
参考
ジェラルド ジャンポルスキー著
「ゆるすということ~もう過去にはとらわれない~」61ページ
エゴはいつも「自分を守らなければいけない」と信じていて
「自分を守るためには、自分を傷つけた相手をゆるしてはいけない」と信じています。
70ページに
エゴが考えている「20のゆるしてはならない理由」があげられてあり、
一見、どれも最もで、正しくきこえるものばかりです。
しかし、真実は全く逆で
「ゆるさない」「守らなければいけない」思いを手放したとき、
すべてに守られてる事にきづくのだろうと思います。
*「そうしたくなかったけど、仕方なく、そうした事」
*「嫌だったけど、黙ってた事」
*「誰かの言動について、悪く思わざるを得なかった事」
*「心配で仕方なかった事」
*「知られてはならないと思ってた事」
*「自分がするべきではなかったのにしてしまった事」
参加希望の方は メッセージでお知らせください。安西慶子
