1883年(明治16年)のこの日、日本で初めて天気図が作られました。

ドイツの気象学者エルウェン・クニッピング(Erwin Knipping、1844~1922年)が天気図を描き、英語で書かれた天気概況を翻訳したものでした。

3月1日以降は印刷して1日1回発行されることとなり、8月23日以降は新橋と横浜の停車場に掲示された。

当初の天気図は電報で送られた全国11箇所の測候所のデータを元に描かれた7色刷でした。

ただし、この記念日は気象庁が定めたものではありません。