11月後編
日本一の介護コンサルタント糠谷氏の
介護経営カレッジ成功事例視察ツアーで
全国で有名な経営者の皆さんが
PLACES野幌とLOVEALICE保育園を訪れた。
もっと面白い事業所は地方にあるのですが
札幌近郊ということで、こちらでお話し。
すごい人たちの前で話すのは恐縮でした。
その後は本社視察
本社視察、意外と反応が有り驚きました。
バジルの館、ヘッドクォーターでもある札幌本社
皆さんぜひ遊びに来てください。
そして場所はインドネシアへ。
今回も大学や職業訓練校と人材発掘の旅です。
移民の受け入れは10%以内にとあるが、
気持ちはよく分かるし、私も近しい意見では
あったのだか、
こと介護の担い手不足の将来推計を考えると
到底間に合わない。
しかしながら、さまざまな基準の中で10%程度に
なってしまう。
介護の中の制度的なハードルがまだあると思っている。
変えなければじわじわと介護崩壊の
きっかけになってしまう。
私たちのサービスを通じ、親の介護を託して
労働できるわけだから、それが出来なくなると
働きに行けなくなるって事です。
社会としての機能が麻痺してしまいますね。
介護に限らずさまざまな研究を行っている学部や
個別スキルを磨く訓練校、そしてIT分野に至っては
そこから大学の流れに日本語学校への支援や説明会など
開催しております。
とある学校、高校3年生の親御さんに
大勢集まってもらい、日本での労働や生活
出国までの流れなど説明させて頂きました。
大盛況でした。最後は質問が止まらないw
面接も行いました。2ヶ月、3ヶ月とおぼつかない
日本語だった若者も6ヶ月経てばコミュニケーションがしっかり取れます。日本語学校の質によりますが、
いつも感心します。
私は英語を12年ほど学びましたが、
全くもってダメです。
50を超えてから、なんなら聞き取れなく
なってきましたねw
政府系の学校も行ってきました。
設備が充実、おしゃれ学校。
ちょうど試験中でしたが、皆未来に向け輝いています。
インドネシアに来て、ずっと行ってみたかった
ところがあります。
カリバタ英雄墓地に眠る旧日本兵28柱にご挨拶です。
終戦後、インドネシアを植民地支配を続けているオランダに対し義勇兵となり戦いインドネシア独立の礎となった日本人がいました。
その英霊に恥じることの無いよう事業を推進しようと
思います。
インドネシアには他の地域にも
同様な場所があります。
帰国後、日本デイサービス協会の理事会
今後の大切な活動の意思決定がなされた。
忘年会はなかなか予約が取れないお店で
愉快に過ごすことができました。
北海道へ戻り毎年恒例の牡蠣パーティー
牡蠣とホタテを直送してもらい、食べ放題。
牡蠣は焼きで、ホタテは刺しで、これがまた美味い。
そして東京では逆にインドネシアのカウンターパート
の方が来日。インドネシア労働者保護法により
認められたP3MIの認定法人によるイベントが
行われた模様。
11月も激しいスケジュールで駆け抜けました。
新しい事業の仕込みをせっせとやっております。
今年も残すところあと1ヶ月
しっかりとやっていきます。














