続きです。
※RMPとはRepeat Method & Purpose
高い視点が見えたら、
そこから降りていきましょう。
「本当にこの手段でいいのか?」
と考えながらです。
そうなると、「やっぱり利益を出さないと、続けられない」
とか、見つかってきます。
私が研究をやめて、ビジネスをすることにしたのは、
自由と「お金」です。
お金があれば、社員を雇って、サーバーを借りて、
システムを組んで、教育システムを作れます。
また、私が結果を出していくことで、
話を聞いてくれる人が増えるでしょう。
なので、ビジネスを選びました。
・・・と、このように
手段と目的を、自由に上下しています。
この上下を自由にできると、
焦りも減って、さらに最適化の考えで行けば、
無駄な改善を極力減らせます。
これが、最適化原理の強みです。
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「今の収入が、10倍あったら人生が変わると思う…」
は、間違いの理由
もう、答えはわかりますか?
収入10倍というのは、手段です。
人生は、目的のはずです。
手段ごときで、目的が変わるなんて、本末転倒です。
ペンキ屋さんが、
市場を通りがかったら、マグロが半額だったので、
その日は、刺身を販売した・・・
なんてレベルです。
(お客には、マグロに色を塗っているか、疑われる始末でしょうし)
年収十倍というのが、手段に入っていれば、
人生は変わりませんよね。
十倍にして、○○をすると決まっていれば、
予定通りです。
そう、予定通りが大切です。
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予定通りだから、うまくいくんだということです。
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別の安易な言い方をすれば、
「欲しい物は、手に入らない」
「手段にしておくと、手に入る」
ということです。終わり。
いかがですか?読者さんもぜひぜひやって見てください。