こんにちは
昨日のつづきです。
松本楼の入り口にもどりさらに中に入って行くと
池がありました。
水鳥かなにかいるかなと捜しましたが一羽もいませんでした。
別のベンチで読書してる方がいました。
「人間は考える葦である。」作者が誰だったか忘れて
しまいましたが、ふっとこのフレーズが頭に浮かびました。
人間から考える事を取り上げたらどうなる?
この池のどこかにある葦と同じになるよ良く考えてごらん。
そんなことを言っているのでしょうか。
このおじさんたち何してるのかなーと見てました。
雨水が入る側溝を清掃していたのです。
おじさんたちの縁の下の力持ちがいるからこそ
すてきな公園なのですね。
感謝、感謝です。
これからもよろしくお願いします。
しばらく歩くと
カラス君に出会いました。
このカラス君私が2メートル位に近ずいても逃げませんよ。
獲ずけされてる?
そんなこと無いと思いますが...
唯我独尊ですか?
それとも彼方まで
都会によくある「隣は何をする人ぞ。」ですか?
あなたを見ると必ず思い出す映画が有ります。
アルフレッド・ヒッチコックの「鳥」です。
群がってくるとさすがに怖いです。
私を無視しないでくださいネ。
あなたを理解したいのです。
今日はこれまで。
じゃ また
訪問ありがとう。





