こんにちは



つづきです。



長老ネコ「昨日は話がしり切れになってしまって

すまなかった。今日はそうならない様にしないとな。」



私「私が長老さんに頼んだので気にしないでください。」

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長老ネコ「この古民家は里の茶屋と名前が付いている。


左下の物は三春駒と言われてる。馬の形に似てないか?



昔、田んぼや畑、耕すのに馬の力借りてたんだな。



子供のおもちゃと言う話もあるがそれだけ暮らしの中に


深く根ずいていたということだろう。



昔の家の中には馬小屋


があって人も馬も一緒に生活してたんだ。」


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私「それ位は知ってますよ。小供の頃親戚の家でみたことある。」



長老ネコ「これは水車小屋だな。ここで米や麦、そばなど

粉にしてだんごとかソバとか作ったり精米してたんだな。」


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私「水車が大きいですね。近くで観ると迫力満点です。」



長老ネコ「今日はこれまでにするか。次回はお店の紹介を


しよう。」



私「はい。」




じゃ また


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こんにちは 


先日の続きです。


私「長老さん。どこから案内してもらえますか?」

長老ねこ「まずはバーベキュウエリアからだな。これを読んで

くれたまえ。」


私「ここは山の中だからなー たまにはあぶらが乗ったさんま

とかまぐろとかイカ刺とか食べたいなー。長老さんだってそう思う

でしょ。」


長老ねこ「そういう単純な事ではないのだ。つまり

アメリカから来たハンバーガーなどはもともとアメリカ人に合ったものだからそれで

かまわんのじゃ。わかるかな?」


私「要するに食べ物はバランス良くとりましょうですね。」

長老ネコ「..... 」


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私「次はどこ案内して貰えますか?」

長老ねこ「カヤ葺きの古民家だ。珍しいだろう。

ここで食事が出来るのだ。


私「昭和40年ごろはちらほら有ったが今はトタンで屋根

覆ってしまっているので分かりません。」

長老ねこ「そもそも屋根を葺き替える職人捜するのが

大変だな。」





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今回はこれくらいにします。



じゃ また


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こんにちは


先日の続きです。


須賀川方面から来た場合に右側にこの看板


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が見えたらすぐ前方の交差点を右折すると


三春の里です。参考にして来てください。



里の入り口の左右に駐車場が有りますので


車で来られる方はどうぞ利用してください。



里内に入ると広い庭が見えます。


右手側に直買所、左手側にバーべキュウエリア


正面奥に宿泊施設が有ります。



まずは左側から


バーべキュウエリア
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平日で昼過ぎてるのでお客さん誰もいません。


いわなの炭火焼きが食べられます。
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さらに歩いて行くと



あれー 飼いネコでしょうかー
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私はひらめきました。ねことテレパシーを


使いコンタクトしたらどうなるか?


私「ネコさん、ネコさん、こんにちは」

ねこ「ネムイニャー。だれだ?」



私「初めてここに来たので里内案内して貰えませんか?」

ねこ「吾輩は猫である名前はまだない。吾輩に頼むの

にプレゼントはないのか?」



私の心「どっかで聞いたことあるセリフだな。もしかして

夏目漱石の小説の冒頭の書き出しだった様な気がする。

おもしろくなってきたぞウォルトデズニ―の世界にはまったかな」



ねこ「なになに、インターネットのブログとやらで吾輩を世界中に

紹介してくれるのか?人間とは風変わりな事をする生き物だな。

少し小奇麗にしないとな。宿なし時代の仲間見たら連絡して

来るかも知れないからな。案内は承知した。」



私「あなた様を長老と呼ばせていただきます。では

次回の記事からお願いします。」


今日はここまで


じゃ また


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