やっと今日が終わろうとしている。
長かった。苦しかった。
質のいい1日ではなかったけれど
これもいつのまにか
痛子の一部になっていく。
なんど消えたいと思ったか。
なんど死にたいと思ったか。
今日、死にたいと嘆いても
「明日」を予想している
自分がいる。
期待しちゃってる。
そうやって痛子は
ここまで生きてきたんだ。
死にたいけど死ねないから
明日に期待して.....
の、繰り返しだったんだ。
でも
明日からもそれは変わらないんだ。
痛子は死なない。
まだ、死ねない。
少し笑顔になれた気がするよ。
ありがとう。
おやすみ。