父の田舎
「霞ヶ浦」
茨城県の湖のほとり
近くを走っていたローカル線は数年前に廃線。
必要あるのか、ないのか、
湖の護岸工事がさかんに行われ、
私の知っている限り、なかったはずの砂浜が出現していた。
水遊びができるくらい水質が改善されたということをアピールしたいのかな。
草をかき分け歩いた先に見えてくるキラキラ光る湖面にドキドキしたあの頃が懐かしい。
娘は砂浜で楽しそうに、二枚貝を拾ったり、砂で遊んでいたけど、
私は少し複雑な思い。
それでも昔と変わらずキラキラ光る湖面。
手をかけないと保てない自然。
田舎に帰ると否応なしに実感させられます。







