Samurai Helmet Beetle
今日折り紙の本を読んでて面白いなぁと思ったので
日本にいる、いわゆる”かぶとむし”
英語表記は Samurai Helmet Beetle
となるようです。
侍の国ですね。
それだけっす('A')
最近買った本や紙でイロイロ作ってます
結構たまってきたので近いうちにupしてみます
How many girl friends do I have?
実に4回。
四回です。
今の彼女と付き合ってから二か月半、この人が彼女だろという間違い・思い込みを4回もされて色んなところに飛び火してます('A')
俺何人彼女いるんだってハナシっすよ。
最初が正月に一緒に京都にいたから
次が家にお邪魔してお父様と将棋をさしてたから
次が日給ポテチで普段誰も乗せないのに助手席に乗せた人がいたから
で、最後がホワイトデーの余りを配ったから
それぞれ誤解しかねないアレやったけど細かい事情はもうめんどくさいので省きます。
当人たちには説明したんで('A')
まぁ別に俺はいいんですけどね
そんな気にするようなことじゃないんですが・・
流石に、四回目になるとイライラしてきまs
一回一回は気にしてないけどね、うん。
別に怒ってるわけじゃねーっすよ^^
そう考えるのは勝手ですが、他人にそれを言う前に本人に確認してください('A')、
間違えられる方は結構迷惑なんじゃないでしょうか・・。
昨日ちょっと怒ってしまったかもだけど、まぁそういう事情なのです。
ごめんな('~')
思い込み度合いは一番激しかったけど飛び火具合は弱かったのでそんないうほどのことじゃなかったかもしれn
だがS崎テメーはだめだ('∀')
お前のせいでただの女友達から"フラれる"という謎の珍現象が引き起こされた。
あれはなんか知らんが傷ついたw
覚悟しとけよ('A')
酒用意して待ってろw
最後に
僕の彼女は一人しかいません('A')
変な思い込みで僕の彼女を不安にさせないでくだしぁ;;
一見幸せそうに見えて実は結構うっとうしい愚痴でしたとさっ
ゆずジャム
配った方からリクエストいただいたのでレシピ公開しますにゃ。
といっても特別なことは何もしてないんですが。
☆ゆずジャム
材料:ゆず二つ・砂糖適量(下記に目安記載)
調理器具:スプーン(小)・包丁・搾り機・お茶の葉パック・計量器・ちっさいお鍋・ザル・へら
①
まずはゆずを真っ二つにして、簡単に取れる種をとってしまいます。
(注:種はあとでジャムを固めるのに使います)
②
ゆずを搾ります。出てきた種はこまめにとっておくとよいでしょう。
結構貧乏くさく搾り倒した方がいいです。
(注;皮は使えます/搾り機の上に残った実の残骸も使います)
③
搾り機の上に残った残骸を、たたきにするみたいに包丁でどばばばばーっときりまくって、ペースト状にします。
あまり神経質になる必要はありませんが、目立つ内皮は除去しといたほうがいいかもしれません。
この白いやつ。
スプーンでごしごし。
皮が両面とも綺麗に黄色になればokっす。
綺麗にした皮を千切りにします。量はお好みです。
この皮はジャムに入れると歯ごたえが出ます。栄養があるらしいので入れるの推奨。
歯ごたえなんて求めてねーよって方はこの工程は飛ばしましょう。もしくは、1/2個程度をさらにこまかく切ってぶち込むのもありかと思われます。
余った分の綺麗にした皮はピューレにするとよいです。
(尚、僕の場合はゆず二個をジャムにするときは一個分の皮をジャムへ、もう一個分の皮をピューレにしています。)
⑥ーA
たーーーっぷりのお水を入れた鍋に先ほどの綺麗にした皮を入れます。
(ピューレにする場合もしてください。)
沸騰してきたら一度、ザルで受けてお湯を捨てます。
再びお水をたっぷり入れて、皮を投入し直し、沸騰させてください。
これは皮の臭み・エグみを取るためのものです。好みにもよりますが、三回沸騰させるくらいが丁度いいと思います。
⑥ーB
種をお茶の葉パックに入れます。二重にくるむとよさげです。(⑥-A画像参照)
柑橘系のタネにはペクチンなるものが入っているらしく、非常に固まりやすくなるそうです。
別になくてもできますが、せっかくなので種まで使い切ってやるべきです。
ここで確認です。
沸騰でえぐみをとった千切りの皮・搾られた果汁・ペースト状にされた果実の残骸の3点セット
そして種。この4つが完成してればokっす
お砂糖の量を考えます。
ジャムの素材全体に対する比率で考慮していきましょう。
砂糖を入れれば入れるほど長持ちするようになるらしいです。一週間くらいもたせるつもりなら最低30%は入れてください。
※目安です。
15%⇒控え目。日持ちあんまりせず。そのままジャムだけなめて丁度いいくらい?
30%⇒やや控えめ。日持ちは一週間が限界か。パンに塗って食べるのには丁度いいと思います。
50%⇒他人におすそわけしたり、熱湯消毒できない保管ならこれくらいでもアリか。ジャムだけをなめるとやや甘すぎる感じがしないでもない。甘党でも満足できる甘さだと思います。
70%⇒市販されてるジャムはこれくらい入ってるのではないでしょうか?日持ちはします。甘ったるいのがお好きな方に
100%⇒一ヶ月使うあなたへ。甘いです。元が甘くないフルーツでやるとフルーツの味を壊すレベルです。イチゴかナシくらいしかこの量は考えられません。
⇒はみくろは、ゆずなら50%、みかんなら30%、リンゴなら40%くらいでやってます。
たとえば、素材となる三点セット(果汁・果実・皮)の総重量が80gなら、その50%にあたる40gの砂糖をぶち込めばいいわけです。見た目には多すぎるように感じるかもしれませんが、好みの問題もあるんで、とりあえず一度作ってみてから調整するとよいでせぅ。
鍋に三点セットと先ほどはかったお砂糖をぶち込みます。水気のないフルーツならあれですが、柑橘系なら基本的に果汁でお砂糖が溶けるのを待ちましょう。
(注:この時鍋がでかいと焦げやすくなったり、お砂糖が溶けにくかったり大変です。)
(注:砂糖が溶ける前に火にかけると焦げます)
溶けたら包んだ種をぶち込んで、火にかけましょう。基本的に終始とろ火でよいです。
弱火でも量や慣れでいけますが、焦がしやすいですので。
んで、焦がさないようにヘラでかき混ぜ続けてください。
どうしても皮がたまに焦げるので、それはもうやっちゃったら諦めてください。気になるようなら固まってきたら取り除いていけばいいです
とろ火でも30分前後やれば十分だと思います。(量や火力によって変動するので自分で見極めてください)
冷えると固くなってくれるので、やや水っぽくてもありかもしれません。
ヘラですくったり、鍋の底をあけたりして、トロトロ流れてるようでしたらokです。
日持ちさせたりギフトに使うつもりなら気持ち固めにしてもよいでしょう。
ぽとぽと⇒だめぽ
とろとろ⇒パンに塗ったり果実湯にするなら
どろどろ⇒保管・ギフト用に。一般的なジャムよりはやや柔らか目
べたんべたん⇒市販のジャムくらい固くなります。おすすめはしませんが、皮を入れないで、且つ固めのジャムが好きなら
書いてて思ったけど伝わり肉過ぎるwww
⑩
ビンに移して完成。
(ビンの消毒や空気抜きは各自で調べておくれやす。一週間くらいならナシでもいけるはず)
だいたいゆず二つでこれくらいのサイズになります。少なく見えますが、消費するのは結構骨だったりします。
余ったらお湯にとかしてゆず湯にして飲むと健康的ですw
右はぴゅーれ。さとうまぶして、少し水入れてフライパンであぶるだけです。焦がさなければおk
⑪
合わせるものを考える。
サブレ・クッキー・ビスケット・パン・クラッカー・お湯・ヨーグルト
無限の組み合わせ('∀')
病み上がりだったのでクラッカー(手抜き)でギフトしますた。
☆ソルトクラッカー
材料: 小麦粉(薄力粉)60g/ 水大匙2杯 / サラダ油大匙1杯 + 塩少々
※比率を簡単にするためにしただけで、実際にはこの半分の量で作っています。
小麦粉・水・サラダ油をまとめてこねる
⇒めんぼうでうすーく伸ばす。その際、下にくっつかないように打ち粉をするのですが、塩もかるく打ち粉に混ぜておく
⇒ひたすら伸ばす。因みに30gで、オーブン天板の面積の半分くらいになります。ふくらんだりしないので薄めでおk
⇒オーブン余熱開始。180度
⇒正方形に包丁で切れ目を入れる。壊れやすいのでそーっとね。
⇒フォークでついて穴をあける
⇒塩を少しふる。控えめでおk。
⇒オーブンで焼く。薄さにもよりますが、意外と焦げないのでとりあえず10分ほど様子見ながらやってみましょう。
⇒だいたい20分ほどやれば焼きあがっています(薄さや火力/ワットにより、早めに焦げ始める危険性あり)
目を離さないようにね!
⇒焼きあがったら味見して塩を追加でまぶすなりなんなり。慣れてきたら生地こねるときに塩ぶち込んでもおk
要するに少ないです。バターを使わないのでダイエットにはよろしいと思います。
まぁたまには何か作ってやらんとねw
番外編
実はホワイトデーの一週間ほど前に家のガスレンジが新しくなりました。
それが悲劇を引き起こすとは
⇒
とても綺麗に切れ+剥けました。みかんジャムで予行練習です。
うっひょー楽しみだなぁ('∀')
・・・・・。
えーと、結果としてお鍋とジャムはお亡くなりになりました('A')
ナンテコッタイ
ものっそい焦げ方しました;
手前のレンジ、一番下でもとろ火にならないとかどんな罠だよ・・
いつものノリで洗濯物入れつつやってたらこのザマ。
あ、焦げまくった部分以外はちゃんと食べましたよ。
味はともかく、中途半端なネチャネチャ感とヌルさがいやでしたw
しかし一回予行しといてよかったぜ。










