さてさていよいよ明後日は「TK5 FINAL」ですね。
仙台から千葉の予報を見る限りでは天候と気温も微妙な雰囲気ですが、僕自身努力のしようがないものはジタバタしない主義です。本音ではウィンブルドンテニスのように、ベルセルバの上空にジェット機ぶっ飛ばして雨雲追っ払いたい気分ですけど。想い出に深味が出るのは今の時期と相場が決まってますので、肌寒さも意外に乙なモノだと開き直るようにします。
このドキドキとワクワクが交錯する感情・・
有線電話時代、彼女の家に電話をして父親がでたらどーしよう・・とハラハラドキドキしませんでした?んでもって、母親に「いつまで電話占領してるのよ!」って受話器の向こうの彼女に聞こえる音量で怒鳴られませんでした?ほんでもって、仕方ないので小銭やらテレフォンカードを沢山持って近くの公衆電話まで走りませんでした?そして、息を切らしながら掛け直した電話口に彼女の母親が出て、彼女と声がそっくりで呼び捨てで名前読んだら、「あ、今、代わりますので待って下さいね」って言われて、驚きと緊張で噎せませんでした?「なんで掛け直すって言ってたのにかーちゃんでるわけ!?」「しょーがないじゃん!今、おかーさんに婦人部から電話掛かってきてたんだもん!」って喧嘩になりませんでした?結局次の日学校で会うのに、とりとめの無いことを深夜まで話し込んで笑い合うんですよね。楽しかった想い出って、何十年経っても色褪せないものなんですよね。過去を振り返ってもなんだかキュンキュンしてきませんか?
・・僕は何を書いてたんでしたっけ・・??
あー、そうそう、「TK杯」。
ドキドキとワクワクが交錯する感情もファイナル。
皆さんにとって、TK杯がいつまでも色褪せない想い出となりますように。
