という名前が付けられた学生寮がHull大学にはあります。
8月27日からお世話になったFrens Hall に今日別れを告げて、本日9月15日から9月24日まではThe LAWNSの中の別の棟のDowns Hall という場所にお世話になります。
同じ学生寮なのだけど、一長一短。Ferens Hall からの変化は、、、
部屋が狭くなった。電灯が小さくて夜はかなり薄暗い。バスルームの隣の部屋で、晩には鼻歌が聞こえる。1階なのでセキュリティ面で不安。。。。
その反面、部屋の中に洗面台がある^^ 些細な事に見えて、これはかなり助かる!朝の支度、夜の歯磨きなどなど。
何はともあれ、朝,晩のご飯、全ての光熱費、大学までのバス定期等を含んで、1泊あたり2000円弱で済んでいるから感謝感謝^^
9月24日以降は研究室の仲間の家の空き部屋に住まわせてもらう事になりそうです。
それはそれで別の面で気を使うけど、、、ま、それもいい経験だと思う様にしよう。。。
ロンドンに到着してから、いろいろなところに宿泊していますが、、そこで感じるのは、住む場所が確保されている安心感。日本に帰ったら、自分のアパートをもっと大切にしたい。。。毎晩思います。
話は変わって、高校の時の友達で、大学院に進んでからも頻繁に連絡を取っている親友から最近連絡が来ません。。元気にしているかな??インド行きとか、イギリスへの旅行に関しては話が進んだのかな!?連絡待ってるよー!!
今日は、研究活動の一環で、トビケラの幼虫を採集しにNorth Yorkshire Moors というイギリス国立の自然公園に行ってきました。片道1時間半かけて、2時間採集して、ようやく20匹集まりました。この子達を実験室で飼育して、シルクを吐いてもらって実験試料にするのが目的だけど、、うまく吐いてくれるか心配です。。
でも、North Yorkshire Moorsはとても広大で、迫力がありました。日本と違うのは山の高度。なだらかな
丘みたいなのが続いているから、何とも牧歌的でゆっくりとした景色が広がります。そういって景色の中に点在している遺跡や寺院がなんとも神々しく見えて、外国に来てるんだなーーって久しぶりに実感できた。
このブログ、あんまり更新してないからあまり強く言えないけど、見た人いたら、何か一言のこしてくれると嬉しいです。罵倒の類いは無しでお願いします。傷つきやすいところもあるんです。。。