録画を観たので遅レポです。

・スタメン
ポルト

エウトン
オタメンディ
ロランド
A・ペレイラ
サブナル
フェルナンド
モウチーニョ
グアリン(73分→ベルスキ)
ヴァレラ(79分→C・ロドリゲス)
フッキ
ファルカオ

ブラガ

アルトゥル
A・ロドリゲス(46分→カカ)
バウラン
シウビオ
M・ガルシア
バンジーニョ
クストティオ
ウーゴ・ビアーナ(46分→モッソーロ)
P・セザール
アラン
リア(66分→メヨン)

・結果
ポルト1-0ブラガ
得点者
ポルト:ファルカオ(44分)

<レポート>
まぁ、ファルカオさすがっすね!という試合でした。リーグ完全優勝の、圧倒的な攻撃を観たかったのですが、なかなか決定機が作れていなかった印象です。ポゼッションはしているが、スペースがなく、フッキのドリブルが活きる条件ではなかった。そこはさすがにブラガも策を練って来たのでしょう。ラインが低めだった気がします。
あと、ポルトを観ていて思ったのが、
どの選手もロングフィードが上手い。とても正確なキックが多いなぁ、と。得点時のクロスもそうでしたが、やはりこのチームの武器の一つではないでしょうか。凄まじい得点力を支えていると思います。

それにしてもビラス・ボアス監督はもうオーラがすごいですね。あの年にして百戦錬磨の顔つき。正直見ていて負けそうな気配がありません。実際負けてないし。僕も将来は監督に… まずはもっと勉強します。英語とか数学とか戦術も。最近は本当やりたいことが多い。






初レポです。

・スタメン
インテル
エトー ミリート

カルジャ サネッティ

カンビアッソ モッタ

長友 ラノッキア マテラッツィマイコン

セーザル

ナポリ
ラベッシ

スニガ ハムシク

ドッセーナ マッジョ

ガルガーノ パツィエンツァ

アロニカ カンナバーロ カンパニャーロ

デ サンクティス

・交代
インテル
エトー→パッツィーニ(後15分)
カンビアッソ→マリガ(後30分)
ラノッキア→サムエル(後32分)
ナポリ
スニガ→イェブダ(後25分)
ハムシク→ソサ(後33分)
ドッセーナ→ヴィターレ(後38分)
・結果
インテル1ー1ナポリ
得点者
インテル:エトー(前15分)
ナポリ:スニガ(前46分)

<レポート>
まず試合全体として思ったのは、"前半で終わっていた"ということ。まぁインテルもナポリも勝ち点取れば2位、CLストレートイン確定だったんでとにかく勝ち点+怪我人を出さないことが重要だったのかも。正直後半は眠かった…

その中でもエトーのシュートは目が覚めた。振りの速い、ゴールに突き刺さるようなシュートだった。そして今日はミリートの動きがここ数試合で一番良かった。最近はボール収まらず、飛び出せばオフサイドばかりで’昨シーズンで燃え尽きたか?'と思っていたが、周りとの連携もよくなっていたし、シュートまでのプロセスも昨シーズンのキレを感じた。
チームとしては攻めあぐねていた感があった。ポゼッションをしても結局ビルドアップの段階ではアイデアがなく、マイコンとエトー任せ。長友も二度程相手を振り切ってクロスを上げたが、中にはミリートしかおらず。エトーを下げ、攻撃のスピードが落ちた中でしか持ち味をだせなかったか。今後の連携に期待。

ナポリに関しては、インテル主観で観てしまったのであまり書けないが、両サイドが躍動していた。決定的なクロスも何本か上げていたし、マイコンサイドの対応もなかなかだった。それに加え、ハムシクやラベッシのアイデアや飛び出し、ドリブルは驚異だった。

<総括>
なかなか客観的に両チームを観るのは難しかった。正確なレポートができるようにゲームを観まくるしか無いか…



サッカーネタを中心に書いていきたいと思います。

デラップ砲炸裂!