蒙御免 -8ページ目

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【お仕事の一つ】
たまには人材育成のお手伝いもさせていただきます。
都内に行ってお仕事です。

 

見晴らしがとても良いですね。



帰りに大阪寿司の名店「八竹」でお土産買って帰りました。

茶巾が良いですねえ。
 

【新横綱】
最高峰に失礼な言い方ですが、相撲が上手いですねえ。豪快な相撲も魅力ですが、膝の負担考えてのことだと思いますが、いろいろな面で確固としたものを掴んだのでしょう。

 

 

ケチをつけるようで申し訳ありませんが、この人は雲竜型の方が良いのではないでしょうか。

両手を左右に広げた形、せり上がり何ともバランスが悪いような気もします。


尊敬する師匠から伝授されるのも良いのでしょうが、やはり尊敬する師匠の手数入りの型を継がなかった荒磯さん(横綱稀勢の里)の例もあります。
 

【土俵入りの型】
手数入り(土俵入り)には、せり上がりの際に左手を脇におき、右手を下に伸ばす型と両手を広げていく型があります。
10代横綱の雲龍、11代横綱の不知火がそれぞれ行った手数入りだそうです。
二人とも1800年代の横綱ですので、どちらがどのようにやったかは詳しく分かってないそうです。
白鵬関や照ノ富士関がやっている型は大正期の強豪横綱、太刀山峰右衛門が行ったとされています。

ただ、太刀山関は聞かれてこのタイプを「雲竜型」と答えています。

本当は「雲龍型」と「不知火型」は逆のようですね。
 
【四つ這い位エクササイズ】
四つ這い位になり、呼吸を考えて背骨を波撃たせるエクササイズがありますが、各身体質量中心点を個別に動かすのも良いでしょう。前後・左右やってみます。

 

手足を対角線方向に動かして工夫してみても良いでしょう。

 

 

皆様お健やかに