今日は私の父の命日
二年前、突然その時がやってきました
娘を産んで一か月半で喜びから悲しみへ・・・
今でもあの日の出来事は鮮明に覚えています
それからの2か月ぐらいは、どーやって娘を育てたのか生活していたのか
記憶がなく、娘の2・3か月の成長が消えてしまいました
その瞬間まで元気だった父。これから長生きするかもと言っていた父。
孫と散歩したり色んな事をしたいと夢を描いていたはず。
命というものの終わりがあるんだとこれ以上にない悲しみに陥りました
父は初孫の私の娘をすごく可愛がってくれて
泣けば抱っこして寝かしたりしていました
そしたら、記憶もない娘は言葉が離せない5・6か月ごろ
夜中の2時ごろに目を覚まし、壁に向かって笑いかけたり誰かと遊んでるそぶりを
見せ始めました。
すると、言葉が出始めたころ、私の顔をみてママって言えるようになる前に
おじいちゃんの写真をみて、「じーちゃん」って言えたり・・・
車にのって出かけようとすると、
外に向かって誰もいないのに
「じーちゃんバイバイ」って手を降ったり・・・
じーちゃん、居るよとか、今日は居ないよとか・・・
朝起きた時に、「じいちゃんに高い高いしてもらった~」って喜んだり
きっと夢を見たんだと思うけど・・・
なんと今日は、話せない姪っ子ちゃんに
「じいちゃんが見てるね~」 「じいちゃんが絵本読んでくれたね~」
って話しかけたり・・・
とにかく、じいちゃんとの思い出がなくても思い出が作られていきます
我が家では不思議なことが起きているけど、お父さんが近くにいるって
感じるので安心しています
こういう不思議な会話はいつまで続くのかな~~。