あっという間に月日は過ぎて、抜釘後1ヶ月。
前回、治療終了した時の不安やらをぐだぐだと書き連ねていたけれど
あの日以来、つきものが落ちたように回復。人間の体ってすごいなぁと感心してしまうくらい、心身ともに楽になっていった。
手の痺れは残っているものの、傷跡もきれいになりつつある。特に頑張ってリハビリしているわけでもないのに手首の可動域は広がったし未開封のペットボトルの蓋も開けられるようになった。
そしてプレート除去前にはあった手首の違和感(手首を曲げた時にもうこれ以上は曲がりませんよーみたいなやつ)がとれた。今でも左手に比べれば曲がらないんだけれども「ここまで!」みたいな抵抗を感じなくなった。
手術しない方が良かったんじゃないか。するにしてももっと後にした方が良かったんじゃないかとうじうじ後悔したりしてたあの日の私に言ってあげたい。焦るな。日にち薬だから、ちゃんと良くなるから心配しないでと。
抜釘後はそこそこ痛い日々が続く。術後1〜2週間で何事もなかったように暮らすことはできないので、抜釘のタイミングはちゃんと考えねばならない。だけど抜釘して良かった!と思う日はくる。というか私にはきた。
抜釘万歳である。