昔 お世話になっていた方が
お亡くなりになりました

娘同士が同級生だったこともあり、時々 顔を合わせては 挨拶程度の立ち話をしたりしていましたが…

亡くなる前日にも話をしたばっかりだったので、びっくり


急に 亡くなったので
周囲の驚きも 大きく…
お通夜には 会場に入れないほどの たくさんの方が来られていました


お世話になりました
と、挨拶をし 手を合わせてきました

娘を連れていこうかどうか
悩みましたが…
そこの お家に遊びに行かせてもらったりして お母さんとも面識もあり 本人も行く気になっていたので 一緒に。

悲しくて泣いてしまうから…
と言っていた娘に
泣いたらいい 悲しいと伝えたらいい
と教えて


桜のツボミが 膨らみ始める季節
子どもたちの新入学の準備に追われ
楽しみなことがたくさん あったハズなのに…
と、悔やまれます

残された子どもらに
私たちが
なにか 出来ることがあるのかな…


桜の季節には 故人を偲びながら…


毎日 
当たり前のように夜寝たら
朝 目が覚める…と思っていたけど

当たり前ぢゃ なかった


毎日を大切に過ごし
周りの人たちに感謝して
伝えたい時に 伝えたいことを伝えるようにしなきゃ


生まれてきたこと
今まで 元気で過ごせたこと
家族や友達がいてくれること…

どれだって
当たり前のことなんてない

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亡くなった方は 
閻魔様の膝元まで
長い長い旅をするんだって


生きてる人は 
その人を思い出して、偲び
そのことが
旅の助けにもなり
迷子にならないように
送り出してあげることにもなるらしい



だんだん 歳を重ねるにつれ
知り合いの方が亡くなることも
増えてきました


年配の患者さんが
「兄弟も友達も
みーんな死んでしもうて
残ったのは私だけぢゃ…
長生きしたって 
さみしいばぁよ(さみしいばっかり)」
と言っていた言葉が忘れられません

なんだか 納得できて…



まとまらなくなってきたので
今日は このへんで~


Mahalo♡