
すっかりお久しぶりの投稿になりました

今国立クラスでは、カハラオプナという曲をレッスンしています

カハラオプナとはオアフ島のマノア地区に住む虹の女神の事で、風の神の父親と雨の神の母親との間に生まれたとても美しい女神です

マノア地区は雨がよく降る地域なので、緑も育ち、虹がよくかかると言われています。
以前にマノアに行った時も雨が降っていても緑が喜んでいるのを感じてとってもパワーがある素敵な所だったのを覚えています




ワイキキからもそんなに遠くないので皆さんもぜひ行かれてみてください

美しいカハラオプナはカウヒというサメの神ホアリイの血を引く凶暴な婚約者がいました

そしてカウヒは美しいカハラオプナを嫁にもらえると友人達に自慢したため、友人達は嫉妬し、カハラオプナが自分たちを誘惑した
とカウヒに嘘を吹き込んだのです。
とカウヒに嘘を吹き込んだのです。それを聞いたカウヒは怒り狂い無実なカハラオプナを殴り殺したそうです。
しかし彼女の守護神であるふくろう(プエオ)は彼女を蘇生します。
なんとこれが繰り返される事6回も
!!
!!そして弱ったカハラオプナはマノアの渓谷で「マハナ」という青年に出会います

マハナの介抱でカハラオプナは元気になり、やがて2人は結ばれます



しかし、執念深いカウヒはカハラオプナがサーフィンを楽しんでいる所にサメとなって現れ、カハラオプナを食べてしまいます。
カハラオプナの体はサメに食べられたのでなくなってしまい、ふくろうの守護神も生き返らせる事が出来なかったそうです

そして今ではマノア地区に降る霧雨は「カ・ウア・トゥアヒネ」と呼ばれていて、虹の女神の母トゥアヒネの涙と伝えられています。
私がマノアを訪れた時もとても優しいトゥアヒネの涙の雨が降っていました。
そしてその後に見えた虹の上にはカハラオプナとマハナが座っていたかもしれませんね~

そしてこの美しい曲を踊るときは、自分も美しいカハラオプナになったつもりで酔いしてれ踊りましょう



ナツミでした







