今回のワークのクムと、歌っている
IZとの関係について…。(書いたことが重複してたら、ごめんなさい。(__)


ハワイの音楽
史上、最も愛された
伝説の歌手。それが、このイズラエル・カマカヴィヴォオレ(カナの方が読みやすいと思い、)通称IZ(イズ)です。
何故、それほど、彼は愛されたのか?
貧しく、決して優等生ではなかった彼の、その巨体(350Kgとも、400Kgとも…。)が発する優しくチャーミングな声
スタートは、マカハサンズ・オブ・ニイハウ(写真右のグループ)で、兄のスキッピーとともに、活動。
その後、イズの兄のスキッピーが亡くなり(彼も心臓病😞)、IZもメンバーと別れ、ソロで活動することになります。他のメンバーはマカハサンズ(クイ・ツリーや、カ・ロケ等です)として活動
していました。
今回の「Kaleohano」は、メンバーの1人、Moon(ムーン)が書きました。

その後、イズもソロアルバム💿に吹き込み(写真左)、今回はそれを使います。
イズは、太り過ぎによる心臓病で、歩くこともできなくて、ステージも酸素のチューブを付けてしか、歌う
ことも出来ず、そのため、38歳で亡くなります。
亡くなる前年の、ナーホーク―の授賞式のステージでの、サプライズ。

IZの歌
に合わせて、マカハ・サンズのメンバーが舞台に上がって来て、IZも泣いて、曲間にハグするIZとメンバー!!(´;ω;`)ウゥゥ
それが、あの動画📼です。
IZの声は、ハワイの人々の宝物と言われました。
今回のクムは、私が何年か前から、時々通っているクムです。(あの、伝説的なミュージシャン、モエ・ケアレの息子さん
です。)
IZと兄のスキッピーは、モエ・ケアレさんの甥で、その音楽にも多大な影響を受けて育ちました。
という事で、IZとナラニは従妹同士になる訳です。
仲良く遊んだことがある様子が、レッスンの合間のおしゃべりでもわかりました。( ^)o(^ )
遅くなりましたが、御即位の礼、
おめでとうございます!!
それにしても、テレビで、「内閣総理大臣の寿詞」の文字を「寿司??
」と、読んでしまった私はなんて卑しいんでしょう
