ずいぶん長いこと更新していませんが、



ただの日記はこちらで更新しています。


http://ameblo.jp/ju72/



「お気に入り」については、またそろそろ書いてみようかな。



最近、とってもお気に入りなものがみつかりました。



モノ、じゃなくて人ですね。



素敵な人に会ったんですよ。



また、次の機会に


嗅覚は脳にダイレクトに働きかけるから


記憶とか情動に

密接に関係するそうですね。


たしかに私は雨上がりの土や緑の匂いがすると

幼稚園のお泊り保育の日の朝を思い出します。

カブトムシの生首が落ちてて恐かった。




そんな風に人の脳を直接刺激するからには

香水えらびってすごく大事ってこと。


私は会社や街中では

ぜったいにつけないけど

大好きな香水があります。



それはジルサンダーの「SUN」。





7年くらい前のこと。

太陽の匂いがする香水だって、

なにかに書いてあって。


太陽の匂いを嗅いだことがなかった私は、

すぐに買いに行ったんです。



当然、比喩なんだけど

それ以来、

私にとっての太陽はこんな香り。


甘辛くて、力強い、優しい匂い。



そうそう、お日様いっぱい浴びた日のお布団も

きっと太陽の匂いなんだと思うけど。



これはね、スーツにじゃなくて、

海からあがってそのまま着れるような、

そんなファッションの時に

颯爽とまといたいです。




ちなみに

嗅覚が呼び起こす記憶・・・


SUNが呼び起こしてくれるのは

遠い昔のサムイ島の夏。



7年が過ぎて、

SUNと共に通り過ぎた出会いと別れも

今はあたたかい思い出になりつつあります。


青山学院の横の路地をちょっと入ると、

やわらかいオレンジ色の光を放つお店に出会います。


それが「CIVETTA」。


豊富な種類のイタリア料理と一緒に

ワインを飲めるお店です。


5月に、このお店のOpeningの

レセプションパーティーに行ってきました。


というのも、

大切な友人が手掛けたお店なのです。

大急ぎで仕事を終わらせてかけつけました。



・・・店の前に着くと、まずウェルカムドリンクの

シャンパン。キリっと辛口でおいしい。


混みあっててなかなか席に着けませんでしたが、

この日はカウンターにたくさん並んだお料理を

自分でお皿にとって食べるスタイル。


両手にお皿とグラスで立ちながら食べても、

「おいしい!」

としあわせ~な気持ちになれるお料理でした。


menu


途中で持ち回りでサービスしてくれた

「アヴォガトとトマトのムース」

私はお気に入りでした。


さっぱりとした口あたり。

でもコクがあって味わい深く・・・



書いてると食べたくなってきます。




普段はコース・アラカルトメニューのほかに、


「ワンコインメニュー」

として気軽につまめるイタリアンお惣菜が

いろいろあるようです。


なんとイベリコ豚もワンコイン!500円!

<期間限定のようです>



手をつくされた料理、

こじんまりとした雰囲気、

お店の人のあたたかさ、



三拍子揃った「CIVETTA」(ふくろう、という意味らしいです)は、

ひとたびで私の心をとりこにしちゃいました。



この日集まった友人たちは、大学時代のバイトの仲間たち。

当時の上司にあたる人も、今ではよき友人としてちょくちょく集まっています。

バイト先は、300席という大きな箱のアジア料理のチェーン店でした。


CIVETTA


この人たちとは、バイトだったというのに、

当時働いていた店のためにその日のエネルギーの大半を使ってしまうような人たちでした。


いい店ってなんだ、顧客満足ってなんだ、利益と両立する道はどこにあるのか・・・


学生のバイトとは思えない熱い想いで、お店を運営してたんですね。


何度も終電をのがすほど働いて、

朝までお店について、仕事について語り合った人たちです。



そして、「CIVETTA」に招待してくれたタイくんも

そんな仲間のひとり。


彼が手掛けたお店が、よくないはずがない、

と思いつつ

期待を超えるその仕事っぷりに感動すら覚えたのでした。



青山でおいしいものを気持ちよく食べたいな、

と思ったら・・・ぜひ「CIVETTA」へ。


買って1回着たらそのまま・・・

二度と日の目をみない服がけっこうあります。


かわいいと思って買ったはずなんだけど。


例えば Cherで買った 黄色とゴールドのボーダーニット

かわいいんです。とっても。

でも、よくよく着てみたらあんまり似合わなかった!あは・・・


買う前に気付くべきなんですけどね。


まだこれはマシな方で、

かわいいと思えなくなっちゃう服もしばしば。


会社で着てる服がほとんどそれ。


ZARAとかアクアガールとかUNITED ARROWSの

アイテムたちが、犠牲になりがちです


シンプルでカチっとした感じの・・・

なんか・・・

会社で着すぎて

戦闘服にしか見えなくなっちゃいました。


もうプライヴェートでは着れません。



そんな中、

もう10年着てるのはヘルムートラングの

濃いブルーのGジャン


今ではすっかり色も落ちて

濃いブルーではなくなりましたが。


ワンピに、パンツに、ニットに・・・

いろんなものに羽織りました。


襟の形とか、生地の具合がすごくしっくりくるんです。

色落ちしても汚くならない感じも。

2回くらい腕をまくってもいい感じなんです。


1ヶ月の「フランス 鉄道周遊の旅」
防寒具はこのGジャン1枚でした。
スリにあったときも
イタリアの大男と密室にとじこめられたときも
このGジャンに身を包み乗り越えたんです。


同じころ、大の仲良しだったカナも、

このGジャンを持ってました。

カナの方が先だったかな。


カナにいたっては

大学の卒業式の謝恩会

ラングのデニム上下+ピンヒールで出席してました。

ドレスアップにも使えるんですね。



いまや新しいデニムジャケットも
いっぱい買ってしまいましたが、

ラングのGジャンはまだまだ一番の座を

守りつづけてるから



ほんとすごいなーと思うんですよね。