5日くらいブログをサボっていた😭私は放課後デイで約3年ほど働いていて、最近思うことがあります。「皆楽しいのかな?」学校→放課後デイ→お家。みんなのルーティンですが、果たして泣いて嫌がってる子、体調が悪いのに上手く意思表示できなくて放課後デイに来ている子。単純に毎日朝から学校行って疲れちゃいますよね。健常者の私達も毎日人それぞれ頑張っていますが、自分のタイミングでしっかりリフレッシュしますよね?それが、障害者の方は出来にくいのが現状なのかなと少し感じています。全てこちらがその子の意思を読み取ることなく色んなことをさせているなと。そんな時私は、今年の4月くらいからフラダンスをはじめ、プライベートでも、障害児と関わるようになりました。なぜかと言うと、私のフラダンスは、バリアフリーフラ。「障害も健常も老若男女関係なく皆フラを楽しもう。」がコンセプトのフラサークルだからです。皆仲良しでとても楽しいのですが、、、。もっともっと障害児に優しいフラサークルがいいと思うようになりました。フラを基礎から教えていくと言うより音楽で動きたいままに身体を動かそうよ。パウきてレイ付けておめかししてフラダンサーになっちゃおうよ!ゆるい感じをスタジオ借りてやりたいです。みんなの癒しの場所になればいいなと思ってます。みんなに最低限教えられる人になり、翌々には、老人ホームや、地域のお祭りなどの場でフラダンスを披露したいです。その空間の中で障害健常関係なく笑顔で楽しんでもらえれば最高です。他には、養護学校などにも訪問して、障害があるから出来ないことなんてないってみんなで楽しく踊ろうよと声をかけ。子供達同士で刺激し合える何かがあるといいなと思ってます。
「障害者」
一般的な考えで、「なにもできないだろう。」「なんか怖いな」「関わりたくないな」様々な考え方があると思います。でも、実際関わりをもってみると、みんなそれぞれ色々な考え方を思っていて「個性」があってものすごく面白いです。重度な障害の方も深くに関わってみると、きちんと意思表示してくれているのが伝わります。とっても楽しいです。関わりを持とうと思う方が、少なく、辛い現状ですが、関わりをがっつり持たなくても大丈夫です。ただ、街にいたら、普通に接してあげてほしいです。なにが言いたいかと言いますと笑私は、そんなフラダンスをしていきたい。そんなフラ団体を作りたいです。