おはようございます(^о^ )/
今日は、、昨日は、、EX大衆の発売日。。
久しぶりのゆきりん表紙のEX大衆⋯朝1番でコンビニへ⋯⋯3件目のコンビニで無事getしました😊
今回のEX大衆⋯
ゆきりん表紙&巻頭グラビア&ロングインタビュー&A2ポスター と楽しみいっぱい(。・о・。)
表紙も、巻頭グラビアも、ポスターも、めっちゃ良かったです⋯⋯。
でも、1番良かったのはロングインタビュー⋯
なんか読んでて、泣けるとか、涙が出るとかじゃなくて、なんかねドキドキでした(笑)
ドキドキしながらロングインタビュー読んでました⋯なんでだろう?
そんなドキドキしながら読んだロングインタビューを⋯⋯。
この先、何があっても自分は自分、
それさえ見失わなければいいかなって思っています。
今年の総選挙を辞退したゆきりん。その選択をするまでの葛藤、グループへの想い、これからの柏木由紀について、包み隠さず語り尽くす!
『柏木由紀はどこへ
進もうとしているのか?』
東京・下北沢ーーー。
駅前の雑踏とは無縁の閑静なハウススタジオに、乾いたシャッター音が響く。
「立ち位置はここでいいですか?」
映り込む背景と、わずかに差し込む光を気にしながら、柏木由紀が自然な手つきで、髪のほつれを直した。
この日の撮影テーマは⋯⋯ナチュラルなゆきりん。
左に動いたカメラマンが、わずかに視線を落としたゆきりんの横顔に迫っていく。
「AKBに入った当時は、撮影って言われてもどうしていいのか分からなくて。ただ、言われるがままに動いていたんですよね。だからーー」
だから?
「笑ってと言われてもうまく笑えなくて、変な顔ばっかり。あれからもう10年なんですよね」
小さく笑みをこぼした後「ごめんなさい」とつぶやくと、すぐにまた、憂いのある表情に引き戻した。
あれから10年⋯⋯。
ゆきりんは、柏木由紀は、いま、何を想い、どこへ進んでいこうとしているのだろうか。いや、それよりも何よりも、まず、訊きたいことが、訊かなければいけないことがひとつある。
「分かっています。総選挙を辞退したことですよね」
辞退? いや厳密に言うと立候補しますと手を挙げなかっただけなので、辞退ではないのだけれど、まぁ、それはどっちでもいいことかもしれない。訊きたいのは、柏木由紀にしか分からないその心の裡だ。
「それは後で、きちんと話します。ただーー」
そこで1度言葉を切った柏木由紀は、目を瞑り、小さくひとつため息を吐くと、何かを決めたように再び、顔を上げた。
「本当に話したいことは選挙に出ないことじゃなくて、その後ーーこれからの柏木由紀についてなんです」
こ・れ・か・ら?
「そうです。これからの柏木由紀です」
決意。
宣言。
覚悟を決めた、硬いけれど清々しい表情。
その顔は、半年前にロングインタビューさせてもらった時とは、明らかに何かが違っていた。
周囲をふんわりと包み込むような笑顔は変わらない。“嘘をついたってだめですよ。こっちは、ちゃんと分かっているんですからね”とでも言っているような、大きくて、くりくりと動くその澄んだ瞳も前と同じ。でも、いま、こうして目の前に座っている柏木由紀は、半年前とはビミョーに違う。そう、敢えて言うなら、魂のカタチが少し変化したような。階段を1歩上がったゆきりんがそこにはいた。
『総選挙に出ないことが
プラスになるかもしれない』
ーーこれまでとは違う新しいゆきりんを見せたい。
そんな思いで編集部がオファーを出したのは、普段はアーティストのジャケット写真や風景写真などをメインに撮っている加藤アラタ。独特の世界観を持つカメラマンだ。
「最初の1枚。最初に交わすひと言⋯⋯それで、“あっ、このカメラマンとは合いそうだな”とか“いい写真を撮ってもらえそうだな”とか、ビミョーな空気感を感じられるようになってきましたね。いつからか?う〜ん、3年前くらいですかね。それ以前は、そういうのを感じる余裕もなかったですから」
立ち止まらず、どこにも寄り道せず、ただひたすら欠け続けた毎日⋯⋯次はウチの雑誌で。表紙も柏木さんで、ぜひ。3ヶ月先でもいいですからお願いします⋯⋯次々に舞いこむオファーに応えようと、数をこなすだけで精一杯だった時期があった。
「ひとつのスタジオを1日借りきって、2時間ごとに、雑誌が入れ替わるということもありましたから。もしもあの時にアラタさんに撮ってもらっていたとしたら? う〜ん、きっとアラタさんの世界観におもいっきり引きずられていたと思いますね」
小さく笑った柏木由紀が、1枚ごとに、繊細な動きを加え、表情を変えていく。
でも、いまはそうじゃないから、とでもいうように。
「もうちょっと⋯⋯3センチ右に動いて。あっ、いいですね。その感じです」
撮影中盤。お互いの硬さがいい感じにほぐれ出し、加藤アラタは、加藤アラタの世界観の中でストーリーを構築しようと柏木由紀に指示を送り、その中で柏木由紀は柏木由紀の思い描いたストーリーを紡いでいく。
「ゼロからなにかを作り出すんじゃなくて、こうやって、与えられた環境の中で自分を出して行くほうが好きだし、私には合ってると思うんですよ。だから、右か、左か、いっぱいあった分かれ道も、これまでは大人たちの言う方向に従って進んできて。その環境の中で自分を出すことに一生懸命でした。それが間違いだとは思っていないし、それでよかったと思っています。自分が、自分が、と前に出るのは好きじゃないし。でも⋯」
ーー今回は譲れなかった?
「総選挙は出るのが当たり前だと思っていたんです。上がった。下がった。横這いだった。そのたびに、顔には出さないけど、ぴょんと小さく飛び跳ねたり、どんよりと落ち込んだり(笑)。でも、昨年、ふと立ち止まって考えた時に、あれ? と思う自分がいることに気づいたんです」
ーー順位をつけられることがイヤになったとか?
「それとはちょっと違うんですけど。総選挙では、ファンの方に言葉では言い尽くせないほどたくさん支えていただいていて⋯⋯。それも含めて、あれこれ、あれこれ考えて、悩んで、迷って⋯⋯。ふと、私が総選挙に出ることでプラスになることもあると思うけど、でも、マイナスはないのかなって思ったんです。確かにいまこの時点で見ると、辞退することのほうがマイナスかもしれないけど、2年後、3年後はどうなんだろうって。出ないことが大きなプラスになるかもしれないって思ったんです」
ーーそれは自分にとってですか?それともAKBにとってですか!?
「どっちもです。AKBにとっても、NGТにとっても、私にとっても、そして、ずっーと私を支え続けてくれたファンの方にとっても。でも、昨年は、迷ってる間に、兼任しているNGТの地元、新潟での開催が決まって。よし、選挙に出ることで少しでもグループを盛り上げられたらって考えたですよ。その時に、ファンの方とは、“これが最後です”と約束をして。今回は、その約束を守りたいというのもありました」
背筋をぴんと伸ばし、レンズを見つめたままの姿勢で、ゆきりんはつぶやいた。
「だからーー今回のことに関しての私の気持ちは、ブログに書いたことがすべてです」
『バトンを後輩に渡すまでは
卒業しません』
柏木由紀は、普段、めったにその本音を明かさない。
本音をさらけ出すのはかっこ悪いから。人から見てどうこうじゃなく、自分の中でかっこ悪いと思ったことは絶対にしないーーそれが柏木由紀のルールだから。でも、今回、柏木由紀は、ブログに本音を綴ることで、そのルールを自ら破り捨てた。
どうやったら、ファンにこの思いを届けることができるのかーー迷い、悩み、出した結論がブログに自分の言葉でその思いを綴ることだった。一文字、一文字、書いては消し、また書いては消しながら、長い時間をかけて、本当の気持ちをさらけ出した。
「本当の気持ちをみんなに分かってほしいと心から思ったのは、もしかすると、これが初めてかもしれません」
いつも本人が胸を張って話しているように、AKBにいるゆきりんの1番のファンは、柏木由紀自身。だからこそ、AKBにいる時のゆきりんは、1ミリもその枠からはみ出すことなく、いつだってすっぽりと収まってきた。
そんな柏木由紀を、ある人は、不器用だと言い、またある人は、遠回りをして損をしていると言い、別の人は、自分勝手だと言った。でも、そんな声さえ、本人はまるで気にする様子はない。
自分は自分ーー。
そんな柏木由紀が、総選挙の辞退より大切に思っている、こ・れ・か・らとは?
「AKBを大きく3つに分けると、どんな花が咲くのか、その色もカタチも分からないけど、でも、一生懸命に花を咲かせようと土を掘り、種を撒き、水をやり続けた第1世代。咲いた花が枯れないように手を入れてきた第2世代。咲き誇る花の中で、自分の色を出そうとしている第3世代に別れると思うんです。私やまゆゆは、第1世代の尻尾にしがみついてきた感じで」
なるほど、確かにそうかもしれない。
「第1世代の先輩たちは、めちゃくちゃ個性的な人が多くて(笑)。自分を殺してでも、AKBというグループを押しあげるためなら、どんなに小さな可能性にでも全力でぶつかっていたんです。それが、私にはすごく眩しくて、もう、最高にかっこよく映って。そんな先輩たちから受け取ったバトンを後輩たちに伝えるのが、いまの私の使命だと思っているんです。だからーーバトンを渡せたと思うまでは、卒業はしません」
水着の女の子を撮影するのは今回がほぼ初めてという加藤アラタが、パソコンに映し出された写真を確認しながら、「理解力があって、表現力があって、そして何よりもかわいい」とつぶやくその横で、柏木由紀は、胸を張り、“卒業しません宣言”をした。
この言葉の重みは本人が1番よくわかっているはずだ。総選挙に出ない=卒業というなんとなくできあがっている暗黙のルールを自分の手で壊したいーーもしかすると、そんなことまで考えているのかもしれない。
だから⋯⋯いや、でもーー 選挙に出ません宣言から2週間、ひとつだけ、意地悪な質問をしてみたくなった。
ーー選挙に出なかったことを本当に後悔していませんか?
「なんでそういうことを言うんですか。そりゃ、次のシングルに私はいないんだよなぁとか考えると寂しいし、不安もありますよ。AKBが大好きなので。でも、別の可能性が広がるかもしれませんよね。考えても答えが見つからないことでくよくよしてもしょうがないし、いつまでもそれに振り回されたくはないので。この先、何があっても自分は自分。それさえ見失わなければいいかなって思っています」
ーー本当に?
「はい」
ーー本当の本当に?
「もうっ、しつこい人は嫌われますよ(笑)」
もしかすると、柏木由紀がいないAKBが、そのまますんなりと受け入れられてしまうのかもしれない。でも、ひょっとすると、あれ、なんか変だぞ。何かが足りないような気がするという違和感を抱えた人が、その後、再び、柏木由紀が加わったAKBを見て、あぁ、違和感はこれだったのかと気づいてくれるかもしれない。
「そう、それです。ひとりでもいいんですよ。あっ、こいつかと、気がついてくれたら(笑)。こういう人も必要だよねって思ってくれるくれる人がいたらいいなぁと。で、1年後か、2年後か分からないですけど、やっぱり、柏木由紀の選択は間違ってなかったと言いたいんです」
柔軟だけど頑固。流されやすいけど、1度、こうと決めたらやり通す。
なんとも複雑な性格のゆきりんは、いまも昔も変わらない。
でも、今回、新たな世界を広げたグラビアのように、柏木由紀の中のゆきりんは、着実に深化している。
より、しなやかに。
より、したたかに。
凛とした佇まいの中で。
総選挙に出ないことがマイナスになるのかプラスになっていくのか⋯⋯。
ゆきりんにも、自分にも分からないけど⋯ゆきりんは総選挙に出ないことをプラスにしていこうと、、きっと今すぐには見えてこない事だとは思うけど⋯
ゆきりんの言うように1年後、2年後に⋯ゆきりんにとってプラスになっていれば、、総選挙に出ないという今回の選択は間違っていなかったと⋯⋯。
2年後にゆきりんが本当にあの時の選択は間違っていなかったと思えるように⋯
ゆきりんがあの時総選挙に出なくて良かったと思えるように⋯
ゆきりんの想いをしっかりと受け止めて自分たちファンがこれからもゆきりんを支えて、一緒にこれからの道を歩んでいかないとですよね。
柔軟だけど頑固、1度決めたらどんな事があってもやり通す⋯本当にその通りだと思う。。
でもさ、そんなゆきりんの性格が好きで自分は応援しているんですよね。。
きっとみんなもそうだと思う⋯。
こんな事書くと怒るかもしれないけど、可愛いだけのアイドルなら、他にもたくさんいるし、ゆきりん以上に可愛い子もたくさんいる←(小声
そんな中で、ゆきりんを応援している人って、ゆきりんの人間性に惹かれてるから、魅力を感じてるから応援しているんだと思ってる^^*
先輩から受け取ったAKBと言うバトンを後輩に手渡しする役目と⋯。
それって、思っている以上に大変なことなんでしょうね。
バトンを渡そうと思っていた後輩が、先に卒業していく中ゆきりんはどんな思いでいるのかな⋯。
先日の、サムネイル公演を見て思ったんだけど、これからのAKBを支えていく後輩も育っているんだなって。
みーおん、こじまこ、なぁちゃんに朱里⋯
彼女達の中でもこれからのAKBを支えていくんだって思いがあるのは公演を見ていて感じた。
そんな後輩に、ゆきりんが、もう大丈夫、と思ってバトンを手渡し出来るのはいつになるのかな⋯って、今回の記事を読んで思った。











