フクのブログ

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SRS後~4カ月後、裁判所から性別を変更するとの1通の通知が届きました。

今回はその過程のお話(そんなに中身はないですが…)

 

体調が安定した頃、性別変更の申し立てに必要な診断書を貰いに、Aクリニックへ。

もともとセカンドオピニオンでお世話になった先生でしたが、今回はファーストでお願いしにいきました。

 

過去ブログをお読みになっていた方は分かるかと思いますが、僕の主治医は別のじいちゃん先生でした。

個人的には好きだったし、長くお世話になっていたから最後まで…と思っていましたが、昨年最後の診察の際、

僕「SRS後はなるべく早く手続きをしたいので、お願いしますね(診断書早くくださいねの意味)」

先生「うん、そうだね…よく他のセカンドの先生からも早くって急かされるんだよね。困るんだよね…」

との会話があり、『これは時間が掛かるってことだなー』と察してしまいましたガーン蘇る過去の記憶…。

 

悩んだ結果、Aクリニックの先生に相談。快くファーストで引き受けてくれました。

セカンドは全く初めてのBクリニックでしたので、事情を電話で説明した上で、全ての記録(事前にまとめていた)・書類を持って受診。

Bクリニック先生「これだけ揃っていれば何も問題ないよ。次は診断書にサインするから持ってきてね」

と。

お二人の先生のお陰でかなりスムーズに完成しました。

 

全ての書類が揃い、4月上旬管轄の裁判所に申し立て。

数日後(お呼び出しがくるかな?と思っていたら)、通知だけサラッと届いた。

『あ、これだけ?』

構えていた分、拍子抜けでしたが…その後戸籍が正式に変わったよ~っていうお知らせも届き、無事終了しました。

 

僕の場合、最初の診察を開始してから、長い長い年月がかかりました。

基本ノンビリ屋なこともありますが、変化を望む一方で、変化を怖がっていた部分もあったからだと思います。

それでも、色んな方に支えてもらい、色んな方に背中を押してもらい、俺を取り囲む全ての方のお陰で、ようやく自分らしい性でスタートを切ることが出来ました。

 

皆にもらった第2の人生、精一杯生きたいと思いますキラキラ