友達。書くのはこんなにも簡単なのにいざと作ろうとすると、これほど難しいものはないだろう。それも、より強固で頑丈で容易く崩れない関係に近づけば近づくほどに。一回話したことがあるから友達。これは違うのではないだろうか?価値観は人それぞれだ、こう思うならそれはそれで良いのだろう。
でも一回話したことある程度の友達のことを本物の友達と呼べるのだろうか?本当にその人を心から信頼し尊敬できるのだうか?自分の考えを言い合っても関係が壊れない関係性なのだろうか?自分の利益を押し付けられる関係性なのだろうか?答えは否である。
人は、どんなに優秀な人がいたとしても、その優秀な人のもとで人がまとまることはなく誰か一人敵を見繕わなければ人は、まとまることができない。だから、戦争やイジメはなくならいのである。戦争やイジメをなくそうとやっけになっても、これから先、減ることはあっても根絶することはないだろう。
では皆んなボッチになればなくなるだろうか?これも答えは否である。確かにしばらくは喧嘩などはおきないだろう。しかし第一にボッチになっても人間である。本質は変わらない。ボッチでも表に感情を出さなくても人並みに怒るし許せないことだってある。それが積もりに積もったらいつかどこかで爆発し喧嘩が始まっていき、いつの間にか喧嘩するのが当たり前の世界になり何処かを排除するために同盟を組むなどイジメ戦国時代verへと大変身を遂げる。
巡り巡ってまた振り出しへと戻ってしまうのだ。結局のところ有効的な解決策などないのである。
この世界に本物と呼べる関係性などあるのだろうか…
