京極堂を読み始めてまだ2年、いや今年で三年目ですな。
京極夏彦さんの書く小説は長いんだよ~とかぶーたれて置きながらしっかりハマった口でございます。
京極堂に本格的にハマったのは「魍魎の匣」のアニメを見てからです。
アニメとか好きなので。。
でも京極夏彦小説に出会ったのはもっと前、高校の時に読んだ「巷説百物語」でした。
「分厚い本よみたい!」「小説とかよんで知的にみえてぇなりたい!」
なーんて思い、日本ね、あ、妖怪いいじゃん、と手に取ったのでした。
そのころ父とレンタルビデオ屋でいろいろ借りてくるのが日課だったのですが、
「巷説百物語」を読んでたら、「あれこれアニメでこんなのみたなぁ」と思いあたり。
そういえば父とアニメの「巷説百物語」みてたんですな
でもアニメと小説全然結論ちがうぞ!?;(いいのか・・・
そうして小説読んでいくうちに京極さんの文体にわいわいしていたのです´∀`
「姑獲鳥の夏」もいつのまにか父と映画を見ており、そういえば映画あったなあなんて
「魍魎の匣」のアニメをみてから気づきました。
アニメ「魍魎の匣」でずいぶん京極堂・・ね、本屋の店主と探偵と木場さんと関くんに惚れ込み、
こうなったら小説シリーズで読むしかねぇ!と姑獲鳥と魍魎を買いに走ったのでした。
それを2年前に数日でガンガン読み、「狂骨の夢」を買ったまではよかったんですが・・・
それからつい今年の3月まで初めの2ページ目からまったく手をつけていなかったのです。
今年の3月は日本の歴史に残る大地震が起き、申し訳ないことに私の3月の予定はすべて消えたため、本に再び触れる機会を授かりました。
話が少し戻りますが、そんなこんなで電車も動かずやることがなかったもので本屋に行ったら
あれ、魍魎の匣のマンガ・・・完結してる。
・・・・・しかも あれ?
きょ 狂骨のマンガまででてる!?;;
マ マンガにおいこされてたまるかー!!(でも買うぞー!)
志水アキさん、ほんと尊敬してます・・・
マンガを読んで続きが気になれば小説だってよめるさ!
目論見どおりになりましたー(^∇^)ワーイ
そしてやっと、只今「鉄鼠の檻」の”途中”です。
また読書が滞らないことを祈りつつ・・ちょっとずつ読み進めております。