教室のInstagram ではレッスン動画などをあげていますが、カネさんのレッスン風景をご覧くださった方が温かい応援メッセージをくださったり、”カネさんのファンです”なんて貴重、絶滅危惧種的なコメントもいただいたり、ありがたいことであります。
性別で区別するわけではないけど最初は男性への指導に悩みまくった。
言葉の選び方、距離感、今も手探りの部分はある。
女子なら自分が経験してきたことが活きることも男性のフラはテクニックの面で異なるし、意外とハートは繊細だったりするので気をつけている。
たまに言い返されてこちらが落ち込んだことも。
でもそんな時期も経ながら最近は程よいレッスンが出来つつある。やはり時間は必要だなぁ。
時にはガンガンに言いたいことを言うし、笑いで薄めて伝えてみたり、、とワタシなりのさじ加減をするわけですが、ある時のイベント前のレッスンで彼らにあの手この手で”笑顔”をお願いする様子がInstagramで多くの方にご覧いただき視聴数にびっくり。
まあ、指導者のおマヌケな感じがウケたんすかね😅
こんなウザい先生からは習いたいと思わないよなー😆とか自分でツッコミを入れつつ。
でもそこにひとつコメントを頂いてしまった
先生が歌の意味をきちんと伝えたら自然と笑顔になります。
それをせずにただ笑顔を強要しても笑えないですよ。
たしかに、見方によればそう見えるか。
見知らぬ方だけど、きっと動画を見て”これは言ってあげなければ”と思ってくださったんだな。不安にさせてしまい申し訳ない。
もちろん、もちろんですがレッスンは曲の背景、ハワイ語の訳から自分の言葉で行なっています。
ただね、それで全員が笑顔になれるか、といえばそれは難しい。とくに初級は。
そしてイベント前には教科書通りの指導にはならないです。
曲の理解を深めることと人前で魅せるフラを踊ることは少しだけアプローチが異なるというか。
Instagramの動画はワタシの間抜けな様子を切り取って詰め合わせにしただけのものなので、そこはご容赦ねがいたい。
でも誰かを不安にさせたなら反省だなぁ、ちょっとあの類の動画は控えようかしらね。
ワタシが彼らに遠慮なく言えるようになったのも時間の積み重ねだなと思う。もう3年かー。


