図書館は実にいい。

何も読みたくなくても来てみれば何かを手にして読んでします。

気付くと二時間半が経ってしまった。

私の集中力は続いて2~3時間が限界かも。

 

若いときから図書館は好きだった。

学生の時もよく入り浸っていた。

結婚してからもよく使う。

読みたかった本が読めるし

読む予定もなかったり

存在さえ知らなかったり

タイトルが面白いというだけだったり

手当たり次第にめくった。

最後のページまで読まなくても

まったく罪悪感を感じないこの性格に助けれて

読書を嫌いになったことはない。

 

「読むの遅い」を理由に読むことから逃げている人がいるけど

私も、実は遅い、それに、実は、私は飛ばし読みが好き。

だから最初から最期まで読めた本は、数冊に一冊程度しかない。

 

それでも図書館はいい。

あたりはずれがあっても図書館の本。

私のポケットマネーで購入した本ではないから

当たりはずれというより

好きか嫌いかのみ。

 

もう帰ろうかと思う。

おいしいパンを買って帰ろう。

散歩して帰ろう。