ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。 -4ページ目

ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。

小学校のときからフケがひどくて、本当に悩んでおりました。
がっ!
ひょんなことから急に治ってしまいました。
すると……。
世界が変わってしまいました。
フケで悩んでいるあなたにもゼシ!知ってほしい事実の数々ですハイ。


糖尿病では死なない

本日の文章は、

皮膚やフケなどはほとんど関係ありませんが、

先進国で生きていくうえで参考になるので、

ゼシお読みください。

先日、糖尿病の人口が世界的に多くなったとのニュースがありました。

中国などの新興国がその要因で、数値を押し上げているとの報道で、

ある人からこんなことを聞かれたのです。

で、その影響はなに?

そうなのです、ニュースは数字などを報道します。

が、時間やさまざまな制約があり、

要点以外は伝えません。

糖尿病が増えると、

世界的にはどのような影響があるのでしょうか。

そもそも糖尿病とは何でしょうか。

糖尿病とは血液中の糖分(BSやグルコースなどという)

が、通常より高い値の人を言います。

血糖は食事の後に上昇します。

その上昇した血糖値を下げる働きで、

ホルモンが出ます。

有名なインスリンですね。

昔はインシュリインなどと言いましたが、

名称が変わりインスリンとなりました。

余談ですが、

医学は刻々と名称や理論が変わるので、

正確な情報を得るために学会や医学雑誌など、

勉強を怠らず、知識を吸収しなければなりません。

医師は定年もありません。

で、そのインスリンは膵臓で作られます。

血糖を上げるホルモンは数多く存在しますが、

下げるホルモンはインスリンだけです。

猿から続く長い人類の歴史で、

「飽食の時代」は始めて経験するといわれています。

なので糖尿病は現代病などとも言われてきました。

また表題にも書いたように、

糖尿病では死に至りません。

糖尿病は血管をボロボロにしてしまうため、

心疾患や頭蓋内疾患などを引き起こすのです。

極めて強いリスクファクターと言えるのです。

書き出すと止まらなくなるのでここ辺で……。

PS、先日ヘモグロビンA1cが8の方がいましたが、

以前は12程度だったらしいです。

その方は、認知症の独り暮らしでした。

なんとも複雑になりました。
フケを完治するか否か

フケを完治するか否かは個人的な考えが大きいことを前提に話したいと思います。

私は1ヵ所だけフケを完治させていません。

正確には治そうと努力はしていません。

それはなぜか、

頭中がフケで悩んでいたころ、早くこの状況から逃れたい。

そんな気持ちで一杯でした。

もしかしたら一生治らないかもしれない。

そんなことも考えながら、悩んでいました。

大きな「フケのたば」が頭から落ちてきては、

ため息をつく毎日でした。

悪い思想は、さらに悪い思想を循環させます。

しかし、30代後半できれいさっぱり治ってしまいました。

現代の科学をもってすれば克服できる症状であるのです。

そこで現在の私の考えは、

全てを治すことははたして良いことなのか?

例えば口の中には多くの菌が存在しています。

酸素が嫌いな嫌気性菌です。

この菌たちはある一定の法則に沿った量を保っているのです。

正確には体温や唾液の分泌量、

食事回数などによって異なりますが、

自然界の食物連鎖のように、

ある種の動物が増えると、

その動物を捕食する動物が増えて、

長期的には一定の数字に落ち着くと言う感じです。

そのように頭皮に関しても、

「全てを完全に排除する必要はないのではないか」

そう考えています。

除染、除菌、殺菌、滅菌、消毒

似ている言葉ですが、定義は全く異なります。


清潔にしすぎると弊害が起きる。


ひとつの真理なようなものであると考えているのです。