ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。 -10ページ目

ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。

小学校のときからフケがひどくて、本当に悩んでおりました。
がっ!
ひょんなことから急に治ってしまいました。
すると……。
世界が変わってしまいました。
フケで悩んでいるあなたにもゼシ!知ってほしい事実の数々ですハイ。


日和見感染と書いてどう読むか。

ワタクシ、習うまではわかりませんでした。

答えは、

ひよりみかんせん

ひよりみ?

どんな意味があるのでしょうか?

免疫力が落ちた時に、身体の中にいる常在菌がメキメキと頭角をあらわし、悪さをする。

この様な説明が解りやすいかと思います。

有名なのが、AIDSのニューモシスチス肺炎(旧カリニ肺炎)などです。

他にも今年息子がかかった水疱瘡は、水痘ウイルスとして、大人になってから帯状疱疹となるのも同じ発生秩序です。

ワタクシも上司に怒られたあと、凹んでいると同僚のなぐさめの言葉がいつもより暖かく感じます。

ここで同僚にまで強く言われたら・・・・・・。

日和見感染してしまいます。
皮膚科外用治療薬の基剤(薬のベースになる成分)にはいくつか種類があります。

病変に応じて薬の浸透に最も適した基剤が用いられます。


種類としては、粉末剤、液剤(ローション)、クリーム、軟膏、泥膏、糊膏、硬膏、ゲル膏があります。


粉末剤はタルクやデンプンが主なもので、吸湿乾燥で皮表をなめらかにします。
汗疹や間擦疹を予防します。じくじくした部位に効果があります。
水虫薬のタムチンキパウダースプレーが代表的です。


液剤(ローション)は、水分の蒸発による冷却や保護、浸透作用があります。
紅斑、丘疹、非湿潤性病変(カサカサな状態)、有毛部などに適してます。


クリームは白色乳脂状の半固形物質で、べたつきが少なく、水で洗い落としやすく、塗りごこちも良いです。
時に刺激性を持ちます。紅斑、丘疹、湿潤部位が対象になりますが湿潤部には向きません。


軟膏は透明~半透明の粘ちょう半固形物質です。
皮膚を柔らかく滑らかにし保護する作用がありますが、水で洗い落としにくく、ベタつく傾向があります。
皮膚亀裂部、疱皮、びらん、紅斑、丘疹、非湿潤部、湿潤部、潰瘍など幅広い部位で使用できます。


泥膏は油脂に微粒子の粉末を練り合わせたもので、油脂性軟膏よりも粉末含量が大きいです。
ラッサール亜鉛華パスタや、日焼け止め剤などに利用されてます。


糊膏は、液体にアラビアゴムなどに混ぜて薬剤を皮膚に固着させる働きがあります。
石炭酸亜鉛華リニメントなどがあり紅斑、丘疹、膨疹などに使いますが湿潤面には禁忌です。


硬膏は、薬剤と粘ちょう剤を混ぜ布地に伸ばしたもので病巣に貼付します。硬い皮膚病変部位に適してます。
例としてスピール膏など、イボを軟化させて浸透を良くさせます。

ゲル膏は水・アルコール・プロピレングリコールなどでゲル化したもので乾燥して皮膚に固着させます。
潤滑剤として粘膜に用います。

適材適所で、用いる薬の形態が違ってきます。

よく頭皮には喫煙が良くないと言われています。

しかし、あくまで私的な意見では『喫煙と頭皮の関係は不明である』と考えています。

喫煙は心臓病や頭蓋内疾患には影響があると言われており、作用としては喫煙後に血管の収縮が認められております。

では糖尿病などはどうでしょうか。

同じく血管に影響があり、ボロボロになると言われています。

糖尿病が頭皮に対して、リスクファクターとしては十分です。

しかし、頭皮に影響があるとは聞いたことがありませんし、解りません。

一般的な意見ですと、『悪い影響があるから辞めた方が良い』と書く方か耳触りもよく、正論のような気がします。

ですが、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患では、コロナリーリスクファクターと言い、高血圧、高脂血症、遺伝など多くの危険因子があります。

もちろん糖尿病、喫煙なども入っています。

しかし、それらが頭皮に影響があるということは解りません。

ただナントナク悪そうだから言うという理由では、例えブログという媒体であっても決してあってはならないことだと、勝手に考えているのであります。


ちなみに私は喫煙はいたしません。

そこはココは大切なところです♪